スポンサードリンク


子供が咳をしていて風邪かな?と思っていたら、ゼーゼーヒューヒュー音がし始めた!

病院に行ったら喘息だった・・・、というのは少なくはない話です。

子供が喘息の方、又はもし子供が喘息になったらという方、どうして喘息になるのか自分のせいか等悩んではいませんか?

喘息はなった当事者にとって、とても苦しい病気です。(私も子供の頃、小児喘息を患っていました・・・)

大切な子供が少しでも楽になれるように、子供の喘息とは何なのか、何故なってしまうのか、喘息は未然に防ぐ事ができるのかを紹介します。


子供が喘息になってしまう原因は?


まず、子供の喘息とは何なのでしょうか?

子供の喘息は小児喘息といい、喘息発作は風邪等に似ているけれども、咳だけではなくゼーゼーひゅーひゅーといった喘鳴が特徴です。

喘鳴は、発作が起きると気管支が狭くなる事で起きます。

小児喘息になるこれだ!という原因は分かっていません。というよりも、特定出来ないというのが正しいのかもしれません。

しかし多くは、遺伝か生活環境が原因といわれています。

遺伝については両親のどちらかが喘息の場合は、高い確立で子供も喘息になりやすい体質だとされています。

最近では小児喘息が増えてきていて、遺伝というよりも生活している環境そのものが原因である事が高いとされています。

主な原因は・・・大気汚染や住んでいる住宅の構造等、ダニやカビ等のハウスダストが原因になっています。又、食品に含まれる添加物や薬品にも喘息となる原因です。

POINT:生活環境や食べ物が原因で喘息になる可能性がある!


喘息になってしまった場合の対策は?


すでに子供が喘息になっている場合、ケアの方法が分からなくて困ってしまいますよね。

何がどう影響して発作が起こるのか分からなくて、外出だけではなく家にいてもハラハラしてしまいますね。

喘息になってしまった場合の対処としては、出来るだけ発作が起きる要因を取り除く事が大切です。

実際の対処法としては、ハウスダストやアレルゲンを避けなければなりませんから、衣類を木綿製のものにしたり、布団はダニよけ布団等にして、カーペットではなくフローリングで生活したり、風呂場は風通しを良くする等してカビ予防をします。

私の場合ですが、布団に関しては特に気を使っていました。

敷き方でほこりが立ってしまい、ほこりが舞っている状態で睡眠すると・・・、寝ている最中に舞っていたほこりが降りてきて、呼吸によって喘息を発症してしまうというのが、よくあるパターンでした。

お分かりかもしれませんが、枕投げなど以ての外です(汗)

合宿などでやったことがありますが、即座に目が赤くなり呼吸が苦しくなり、別部屋行きとなりますので・・・。

又、最近ペットブームですがペットは毛やフケが喘息の素となってしまうので飼わないようにしましょう。

食品に関しては添加物が多く含まれている物は避け、健康食品を食べるようにして血液検査等でアレルギー検査をしてアレルギーの素になるような食物を避けます。

後は、発作が起きない程度の軽めの運動を習慣にして筋肉量を増やして免疫を作る事が良いです。

私も、運動をしたことで大人になるにつれて喘息を発症する回数はかなり少なくなりました。

筋肉だけでなく肺活量などが増えることも改善される大きな要因と私は考えています。

喘息になりえる要因を排除する綺麗にすることを心掛けよう!

スポンサードリンク


喘息になりにくくする予防策はあるの?


喘息になりにくくするにはやはり体力と免疫力が高い体質にしておく事が良いです。

体質を改善する方法は、食事と生活習慣と運動です。

食事は、3食バランス良くきちんと食べてもらいましょう。又、食品添加物が多く含まれているようなレトルト食品や即席等ではなく健康的な家庭で作る食事を子供に食べてもらうようにしましょう。

食事だけでは栄養が偏ってしまって心配という方は、ジュニア用プロテインや青汁がおすすめです。

青汁は不味いイメージですが、今の青汁の多くはさらっとして飲みやすくなっています。後は、ヨーグルト等の乳酸菌が細菌を減らしてくれるのでおすすめです。

生活習慣は、早寝早起きを身につけてゆっくりと入浴するなどが大切です。

運動は、運動によって喘息が起きる体質である子もいるので、激しい運動ではなく体操等でも良いです。私の一番のおすすめは水泳で、水泳は体力づくりに持ってこいのスポーツで運動系の中でも一番喘息を起こしにくいそうです。


POINT:食生活と運動を上手く組み合わせることで改善されるでしょう!


まとめ


子供が喘息になる原因として、子供の喘息とは何なのか、なってしまった場合の対処法はあるのか、未然に防ぐ方法はないのかを紹介しました。

子供の喘息は小児喘息といい、喘息は風邪に似ていますが咳と共にゼーゼーひゅーひゅーという喘鳴を伴います。

小児喘息の原因は、遺伝と生活環境とアレルギーです。

近年では、喘息が増えているため遺伝というよりは、生活環境が原因の事が多いです。生活環境は、ハウスダストやアレルゲン、食生活、生活習慣が原因です。

対策としてはこまめに掃除をして、床はフローリングにする等の工夫をし、3食きちんとバランス良く無添加なものを食べ、水泳等で体力と免疫力をつける事が大切です。

大切な子供が喘息になってしまった方も、喘息になってしまったらどうしようと考えている方も、是非参考にして下さい。

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

スポンサードリンク