妊娠初期症状で注意点は?腹痛で出血は生理と色が違う?

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[妊娠・出産]


初めての妊娠。

新しい家族が増えること、そして大切な方との間に出来た新しい命。
嬉しくて、とても幸せなことですよね。

その反面不安もたくさんあると思います。急に気持ち悪くなったり、腹痛に悩まされたり、ときには出血したり。私も色々な事でたくさん悩みました。

ここでは初めて妊娠をし、不安な気持ちになっているあなたの気持ちを少しでも和らげたいと思っています。


妊娠初期症状で注意が必要な点は?


妊娠初期症状が現れる時期には個人差がありますが、性交からおよそ一週間から10日後になります。

まずは妊婦さんの約80%が経験すると言われる、“つわり”からみていきましょう。

つわりにもさまざまなタイプがあり、吐きつわり、食べつわり、よだれつわり、眠りつわりなどがあります。

重症になると妊娠悪阻と呼ばれ入院することもあるんですよ!

対策としては、朝起きて空腹だと気持ち悪くなったりするので、すぐに何か軽い食べ物を口にすると軽減できることがあります。

この他にも眠たいときは無理せずに寝る、匂いがキツイものには近づかないなど、自分に合ったものを試してみるといいかと思います。

因みに、私は食べつわりでした。すっぱいものが食べたくなったので、グレープフルーツやキウイなどのフルーツをたくさん食べて乗り切りました。

食欲がなくたくさん吐いてしまっていると、脱水症状になってしまうことがあるので注意しましょう。

次に妊娠初期の症状に肌荒れがあります。個人差はありますが、にきびやふきでもの、赤みやかゆみなどホルモンバランスが崩れたことによって出てきます。赤みや紅斑が出るときは妊娠性痒疹の可能性もあるので、症状が続くときは病院にいきましょう。

次に、腹痛についてみていきましょう。女性の方の多くは便秘に悩まされていると思います。私もその一人です。妊娠したことで今まで飲んでいた薬が飲めず、腹痛がひどくなる方もいます。

また、大量にいろいろなホルモンが分泌されることで、ホルモンバランスが崩れ下痢を引き起こす方も少なくありません。

妊娠初期である妊娠12週までは流産が発生しやすい時期です。

流産を発症する確率は10%~15%と、かなり高いので自分で便秘だから下痢だからと決め付けず、お医者さんに相談しましょう。

ギュウーと締め付けられるような腹痛や、ズキズキと下腹部が痛んだり、その痛みが強かったりなどの症状が継続してある場合は流産の疑いがあります。

私も便秘がひどかったので相談してお薬を処方してもらいました。妊娠するたびにその薬にはお世話になったのを覚えています。

でも、妊娠中はお薬を飲むのは慎重になってくださいね。市販の風邪薬の中には妊娠中に控えたほうがいい成分がはいっています。そういった薬を飲むことで赤ちゃんに悪影響を与え流産してしまう可能性があります。

妊娠初期は特に精神的にも不安定になりやすいので注意しましょう!



妊娠初期症状で腹痛からの出血は注意が必要?


腹痛だけでも不安なのに、出血してしまったらびっくりしてしまいますよね。

そこでなぜ出血するのか、その出血は危険なのかみていきたいと思います。

着床出血といい生理予定日より少し前に、少量の出血をすることがあります。この症状が出るのは妊婦さんの全体の2%ほどだそうです。

卵巣で作られた受精卵が細胞分裂を繰り返し、時間をかけて子宮に到達します。

子宮内膜にくっつくように根(銃網 じゅうもう)を張るのですが、しっかりと根を張ろうとして子宮壁を溶かしてしまうのです。この時に子宮内膜を通っている血管もまとめて溶かしてしまう事で出血が起こります。

長くても3日くらいで出血は止まり出血量も生理より少ないことがほとんどです。

この着床のときに傷が出来るので下腹部にちくっとした痛みを感じることもあります。

  • 子宮あたりにチクチクした痛みや鈍痛

  • 下腹部が引っ張られるような痛み

  • 恥骨あたりのズキズキした痛み
など。

妊娠中の出血は少量であれば心配のないことがほとんどです。しかし、出血量が多く腹部に痛みがある場合や、長く出血が続く場合、真っ赤な鮮血が出た場合は注意しましょう。

特に初期には子宮外妊娠により大量出血ということもあります。少量の出血だとしてもお医者さんに相談しましょう!!

腹痛と出血がある場合一度お医者さんに必ず相談しましょう!



妊娠初期症状で出血は生理と色が違う?


着床出血が起きる時期は生理予定日に近いので、生理だと思ってしまう方も多いと思います。ここでは生理の時とはどう違うのか、色の違いはあるのかなどみていきましょう。

まず出血量は個人差がありますが、生理より少ないことがほとんどで、おりものに色が付いている程度のことがほとんどです。

色は薄いピンク色や、茶色、真っ赤な鮮血までさまざまです。こうして見てみると生理とは着床出血を見分けるのは難しそうですね。

ですが、普段から見ている真っ赤な鮮血だとわからないかもしれませんが、他の色だった場合は着床出血かもと疑ってもいいかもしれませんね。

他にもきちんと基礎体温を測っている方は、生理と区別できる兆候が確認できると思います。

排卵期に女性ホルモンが分泌され体温を高めます。そして、排卵期の終了とともに分泌量が減少し基礎体温が下がります。

妊娠していたとすると女性ホルモンの分泌は止まることがなく、高体温を維持します。高温期が2週間以上続いた場合は妊娠しているかもしれませんね。

基礎体温を地道に計測することで妊娠や排卵時期、ホルモン障害や体力の有無などさまざまなことがわかります。是非つけていくことをおすすめします!!

POINT:日頃からの体調管理が異変に早期に気付ける鍵を握っている!


まとめ


妊娠初期症状についていろいろな事を知ることが出来たかと思いますが、どうでしたか?

不安や悩みは解決できたでしょうか。

少しでも不安な気持ちや疑問について知ることが出来たのであれば嬉しい限りです。

約10ヶ月という短い期間ですが、生まれてくる赤ちゃんの事やこれからの生活のことを考えながら、楽しく幸せな気持ちで妊娠生活を送ってほしいと願っています!!

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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