ふるさと納税の限度額って何?知らないと損する計算注意点は?

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[ふるさと納税]


あなたはふるさと納税って知っていますか?

ふるさと納税を活用してとても得していらっしゃる方が良さを伝授されていたり、最近では鈴木奈々さんが『ふるさと納税って知っていますか~?』と聞いている、さとふるのCMをご存知でしょうか?

なんとなく凄いお得感があるということはわかりますが、ふるさと納税とはどういう魅力があるのか、どういう手続きをしたらいいの?という疑問はありませんか?

実は私もそう思っていました。そこで、ふるさと納税について調べてみました。とてもお得な情報なので(特にこの時期1~3月は)是非読んでみてくださいね。


ふるさと納税の限度額って何?


ふるさと納税とは、地方の自治体への寄付をすることです。

そうすると、寄付金を活用した地方づくりに貢献でき、地域もよろこび自治体からそのお礼に産地直送の新鮮な特産品などが送られてきます。

ふるさと納税の人気の理由はなんでしょう?
その1:自分の故郷だけでなく、好きな自治体に寄付ができること
その2:自治体からお礼品がもらえること
その3:複数の自治体に寄付できること
その4:確定申告の時、寄付金受領書で翌年の税金の控除が受けられること
その5:ふるさと納税の寄付金の用途も選べること

と、こんな特典がふるさと納税を活用する人が増えている理由です。

税金は生きていくうえで支払わないといけないものですが、普通に支払うとそれだけで何もありません。

しかし、ふるさと納税をするとお礼品はもらえるし、税金の控除もあるといいことばかりのわけです。おまけにお礼品も選ぶことができるのです。(ふるさと納税はクレジットカードでも可能です。)

でもふるさと納税もいくらしてもいいわけではなく、控除できる額を確認してからにしましょう。

この点に注意点してください!

収入の額(複数の収入や株の収入など)や単身か家族人数により違いがありそれぞれ個々に違いがあり、詳しく調べる必要があります。

その調べ方は、総務省のHPがとても参考になります。寄付金上限額の目安が出ています。確認してみてください。

POINT:自分が出来るふるさと納税限度額を知ることから始めよう!


これだけは知っておきたいふるさと納税の限度額は?


総務省のHPによると、ふるさと納税の限度額は次のように書かれています。

たとえば単身又は共働きの家庭で収入が・・・
  • 300万円の方は、上限額は28,000円

  • 600万円の方なら、77,000円

  • 1000万円の方は176,000円
までふるさと納税できます。

それ以上しても、自己負担の2000円を超えてしまいますので払い過ぎとなります。

ふるさと納税の限度額は、単身なのか夫婦が共働きなのか子供が何人なのか子供のでも違ってきますので注意してください。

せっかくならば損せず、お得に行いたいものですね!



ふるさと納税の限度額を計算する時の注意点は?


収入も会社員のお給料だけでなく、複数ある方、株の収入、家賃収入があるなども含まれます。

基本的に源泉徴収票に記載されている収入額となりますが、見込みの額で調べます。

もし、自分がどれくらい稼いでいるかわからないという方は、会社勤めであれば人事へ相談してみるのも一つの手です。

また、当たり前とも言えますが、収入というのは手取り額ではありませんので、単純に通帳に記載されている金額を足してはダメです。

この点は注意してくださいね。

自分の年収の考え方は一度確認してみてくださいね。



まとめ


このように、ふるさと納税について調べてきましたが、いかがでしたか?

ふるさと納税の流れは、
1. ふるさと納税したい自治体を選ぶ。
2. 寄付する。
3. 自治体からお礼品と受領書が届く。
4. 受領書をもって確定申告する。
5. 翌年の住民税が安くなる。

という風になります。

全国の特産品を選べてふるさと納税ができる「さとふる」や「楽天市場」や「CityDo」などで簡単に手続もできます。

ふるさと納税って、こんなお得で嬉しいものということはおわかりいただけましたね。

私も是非活用してみたいとおもいます。

皆さんもふるさと納税で自治体の活性に一役かってみませんか?

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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