リコピンの効果を教えて!サプリでも同様の効果は持続が得られる?

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[リコピン]


あなたはリコピンという成分を聞いて何が思い浮かびますか?

スーパーに並んでいるトマトや人参等の食品という方が多いですよね。メディアでもトマトダイエットや、人参ジュースダイエットなどに挑戦して成功している方々が大勢います。

しかし、実際にいざやってみようと立ち上がり、トマトや人参を買いあさってみても味にあきてしまって中断・・・。ひどければその食品を見るだけで吐き気が、という方後遺症を負ってしまう人も・・・(汗)

しかしそんな方に朗報です!

リコピンはサプリメントで手軽に摂る事が出来るのです。

今回は、リコピンサプリメントについてご紹介したいと思います。

そもそもリコピンがダイエットに良いのか?健康的な体になるの?という疑問もお持ちの方も、この記事を読んで頂けるとすっきりするのではないでしょうか。


リコピンの効能はどれくらい持続するの?


リコピンの効果として有名なのは、活性酸素を除去してくれるというものです。

具体的には、活性酸素という身体の中の悪い細菌を攻撃する時に発生し、逆に過剰に発生した場合は身体自体を酸化させてしまい、動脈硬化や糖尿病等に繋がる病気を引き起こしてしまうものを、除去してくれる働きがリコピンなんですね。

その為にリコピンは1日15〜20mg摂る必要があるのですが、まれに身体に良いからと一気に摂ったり、飽きたからといきなりやめてしまう方がいます。

では、「リコピンの効果は大量に一度にとっても効果は持続するのでしょうか?」

そして「毎日摂っていたリコピンの効果は持続するのでしょうか?」

私達人間はリコピンを体内で作り出す機能は持っていません。なので気長に摂取しなければ自然と減っていってしまいます。

さらに、身体の中に貯めておける量は人それぞれで1回で溜め込もうと思っても、中々貯めれないどころか、逆にお腹がゆるくなったりと良くない結果に繋がります。

リコピンは気長に必要な量を適度にとっていく事が良いです。

リコピンは毎日継続的に適正量を摂取するのが好ましい



リコピンの効果はサプリでも同様に効果持続する?


リコピンが、気長に毎日続けなければ効果が持続されないという事は分かったけれど、毎日トマト食べたり出来ないし、もっと効率的に簡単に摂りたい!というのがあなたの本心でしょう。

そういう方のために、リコピンはサプリで簡単に摂る事が出来ます。

サプリの最大の利点は、食べ物の組み合わせ等メニューに迷う事も無く好きな時間に手軽に摂れます。

リコピンサプリとして人気のカゴメのリコピンVEは、2粒で20mgで1年間服用した場合では約800個のトマトを食べたのと同じ効果が期待出来ます。

他には、カゴメのリコピンコレステファイン1粒で15mg摂れてこの商品は実際にコレステロールを低下させたという結果もあります。

酵素プラスの夜スリムトマ美ちゃんでは3粒で8mg摂れてイソフラボンやビタミンも豊富に含まれていて女性やダイエッターに嬉しいサプリです。
⇒夜スリムトマ美ちゃんはこちらから


効率的にリコピンを摂取できるサプリも検討すると良いでしょう



リコピンの効果が吸収されやすい食べ物は?


リコピンが多く含まれる食べ物として有名なのは、トマトやスイカ、ピンクグレープフルーツ等ですが、普段食事に取り入れやすいのはやはりトマトですね。

リコピンが多く含まれているトマトですが実は生で食べるよりも、リコピンが油に溶けやすいので油を使って加熱した方が吸収が良くなります。

ダイエットしているのに油を使うのは無理という方は、オリーブオイルを使用する事をお勧めします。

オリーブオイルにも沢山の美容・健康効果が期待出来るので、トマトをオリーブオイルで煮たり炒めたりするだけで普通にトマトを食べるよりも多くのリコピンが摂取出来ます。

何より、加熱する料理ならかなり色々なメニューが作れて、バリュエーションも豊富になりますので、飽きずにリコピンが摂れます。

例えばナポリタンや、トマトスープ、鍋、チーズで焼いても美味しそうですね!

もちろん毎日加熱したリコピンを摂らなくても、リコピンは牛乳と混ぜても吸収率が上がるので、トマトジュースに牛乳を入れたりしても良いですし、スイカやグレープフルーツはデザートとして摂る事によって水分補給にもなります!
POINT:トマトサラダばかりじゃなくても効率的にとれるお料理は沢山ある!


まとめ


リコピンの効果は体内で持続する事は出来ないことや、サプリメントで手軽に効率的に摂取出来る事、リコピンを吸収するのにおすすめの方法等を紹介しましたがいかがでしたか?

リコピンには、血栓予防や動脈硬化や糖尿病に繋がる生活習慣病を予防してくれたり、美肌等アンチエイジングにも良く嬉しい効果があります。

しかし摂りすぎるとお腹をゆるくしてしまうという面もあり適度に上手く摂れば便秘予防にもなります。

手軽又は美味しく自分なりにリコピンを身体に入れて健康的で長生きしましょう!

一度に過剰摂取するのは危険です。

毎日、毎日の生活習慣の中でリコピンを摂取することで、始めて良い効果が表れてきます。

面倒がらずに、継続して適正量の摂取を心掛けるようにすることで習慣となり、苦痛でなくなればあなたの理想に近づくことでしょう!

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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