スポンサードリンク


「あれ?!生理が来ない?もしかして」と妊娠に気づき、めでたく赤ちゃんの心臓も元気に動くようになれば妊娠が確定されます。

しかし、よく聞く妊娠初期の代名詞「つわり」など、“妊娠初期症状っていつからはじまるのでしょうか?”

またその時期に注意した方がいいこと、進んで行ったほうがいいことってどんなことなんでしょうか?

「大切な命をはぐくむ第一歩となる妊娠初期」

この記事を読むことで妊娠初期症状はいつから?また注意点や行った方がいいことなどがわかりますので、ぜひ今後の参考にしていただければと思います。

特に、初めての妊娠をされた方にとっては、不安な事ばかりでしょう。そんな方の不安を少しでも取り除ければと考えます。


妊娠初期症状はいつから始まるの?


妊娠に気づくのは、生理が遅れていることから気づく方が多いのではないでしょうか?

生理周期が規則的であれば気づきやすいですが、そうでなければその分気づくのも遅くなってしまったりすることもあると思います。

妊娠初期症状としてまず第一に“つわり“が始まります。これは妊娠が確定してホルモンの影響などにより誘発されるもので、だいたい妊娠3か月ころから症状が出る方が多いです。

しかし、何を食べても吐いてしまう方から、全く何もない人までつわりといっても“人それぞれ”であることが多いようです。

他には風邪をひいた時のような全身のだるさといった“倦怠感“や非妊娠時にはあまり感じなかった“眠気“やなんとなく“やる気が出ない“といった症状もでてくると言われています。

以上は、身体的な症状についてでしたが、妊娠により心理的な症状も表れると言われています。

例えば、幸せな気分だったのに急に泣きたくなったりして、気分が変わりやすかったり、つわりなどの症状が強い場合は、肯定的な感情よりも否定的な感情が増してしまうこともあります。

また周りからの刺激に対して敏感に反応しすぎて、精神的な疲労感が強くなってしまうこともしばしばあるようです。

いずれにしても妊娠初期症状は“個人差が大きい”ということがいえます。

また時期についてはだいたい妊娠3か月頃には、これらの症状があらわれる方がほとんどです。

大切な命がお腹に宿り10か月間育んでいくスタートの時期ですね。

つわりに関しては今までの自分と違う好み・性格になることもあるので旦那さんの理解が必要

スポンサードリンク


妊娠が判明したらやるべきことやったほうがいいことは?


では、次に妊娠が確定したらぜひ取り組んでいただきたいことについて3つお伝えしたいと思います。

まず一つ目は「葉酸をしっかり摂取する」ということです。

葉酸?と初めて聞く方もいらっしゃるかもしれませんね。葉酸とはおなかの赤ちゃんの脊髄や脳神経の形成に大きく関係する“ビタミン“です。

妊娠初期に特に必要な栄養素ですが、全妊娠期間を通しても大切な栄養素となります。緑の野菜に多く含まれていますので意識して食生活に取り入れることをお勧めします。

詳しくはこちらの記事で紹介していますので参考にしてくださいね!

2つ目は「無理をしない」ということです。

おなかの中で「赤ちゃん=新しい命を育てる」ということは、お母さんの体にかなり負担がかかってきます。

特にお仕事をされている方なども、疲れたりだるさを感じたら休むようにすることが必要です。

大切な妊娠初期は特におなかの赤ちゃんに栄養がたっぷりと届くような、心づかいが赤ちゃんとの大切なコミュニケーションになります。

ただそうはいっても仕事をしていると、そういった融通がきかない場面があることも確かだと思います。まずはそっと頭の片隅に残しておいてください。

3つ目は「体を温めること」です。

お母さんの血液がおなかの赤ちゃんを育てています。その血流がよくなるためには体を冷やさないことが大切になってきます。

たとえば・・・
  • 「散歩やウオーキングなど体を適度に動かす」

  • 「体が温まる食材を摂取する」

  • 「シャワーだけでなく湯船につかる」

  • 「靴下をはく」

  • 「おなかや腰をホッカイロなどで温める」
など色々試してみてください。

しかし、冷えの自覚がない方も中にはいらっしゃるかもしれません。そんな方は特に冷え対策への意識が必要になってきます。

POINT:冷えは赤ちゃんのみならずあなたの体にもよくありません。


妊娠が判明したらやらない方がいいことは?


では次に妊娠が確定したらぜひ新しい命である赤ちゃんや家族の為にもやめるという選択をしていただきたいことについてお伝えしていきたいと思います。

まずは「お酒」

アルコールは血管を通じて赤ちゃんにも伝わります。アルコールを分解する力のない赤ちゃんにとってのお酒は負担になるだけでなく、脳や神経の形成に影響を及ぼすことがあります。

次に「たばこ」ですね。

たばこはたいていの方は「体に悪いよなあ・・・」と認識できている方が多いですよね。

ではなぜ避けた方がいいのでしょうか?

それは、たばこのニコチンはおなかの赤ちゃんにも伝わります。そしてたばこを吸うことでお母さんであるあなた自身の血流が悪くなり大事な酸素や栄養がおなかの赤ちゃんに届かなくなってしまうのです。

たばこの煙である「副流煙」も同じです。自分が吸っていなくても家族や周囲の方々の喫煙によるたばこの煙が知らず知らずのうちにおなかの赤ちゃんに影響を及ぼしてしまうのです。

なかなか想像しにくいかもしれませんが、たとえば自分自身が「呼吸がしずらい」状況というのをイメージしてみてはいかかでしょうか?苦しいですよね・・・。

それが小さな小さなおなかの中の赤ちゃんに起こってしまうのです。

もう一つのやめることは「薬」です。

これも妊娠したら注意しなくちゃと認識されている方も多いのではないでしょうか?

その理由として、薬の中にはおなかの赤ちゃんの神経や体の形成を妨げる成分を含むものもあります。

効果の強い薬ほどその影響は大きくなるようです。市販薬とそれまでに処方されていたお薬はひとまずストップし、主治医に相談する必要があります。

妊娠初期は赤ちゃんの「脳や神経の形成」にとてもとても大切な時期になります!



まとめ


今回は「妊娠の初期症状はいつから?やるべきこと注意点を教えて!」というテーマで
考えてきましたがいかがでした?

これを読んでくださっている方々にはいろいろな境遇、環境の方がいらっしゃると思います。

しかし、この妊娠初期に大切なこと、というのはすべての方に当てはまってくることになります。

大切に大切に育てたい、無事に大きくなっていってほしいというあなたの切なる願いが、赤ちゃんに届くように・・・無理はしない範囲でぜひ取り組んでいただければと思います。

最期までお読みいただきありがとうございました。

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

スポンサードリンク