地震の前兆や予兆って何かあるの?

スポンサードリンク

[地震]

地震に関する知識ってどれくらいありますか?

正直あんまり知識がありませんという方や前兆・予兆を知らないという方はこちらを読んで頂ければ地震に関する最低限の情報を入手できると思います。

日本中のどこにいてもいつ起こるかわからないと言われる地震を知る手助けになればと考え情報を発信したいと思います。

たとえ科学的根拠や物的証拠がなくてもこの情報を知ってるのと知らないのとでは、ひょっとすると生死に違いがあると私は思いますので一読して頂ければと強く願います。


前兆と予兆の違い

前兆とは、物事が起きる前に現れる知らせのこと・先だって起こる現象などを言います。
例えば、稲光が見えたからゴロゴロ音がするかもしれないと考えた場合“稲光”は前兆に当たります。

予兆とは、前触れ・起りそうな状態などを言います。
例えば、雷が鳴っているからそのうち雨が降りそうだと考えた場合“雷”は予兆に当たります。

なんだかわかったような、わからないような感じですね・・・
まぁほとんど同じ意味と考えていいと個人的には思っています。

地震を当てはめるならば、「未来に地震が起こるかもしれないということを予感させる自然現象」のことを前兆とか予兆などと言うということですね。

余談ですが、片頭痛なんかは前兆期と予兆期という期間を分けて表されている場合もあるようですよ!
この場合予兆が先に来てそのあとに前兆が表れるという流れのようです。

話をもとに戻して、前兆と予兆が同義語ということがわかったところで地震の場合どのような兆しがあるのでしょうか?

確実に起こるとは言い切れないけど関連性があるというものですので、科学的根拠は無いものが大半ですが、解明されていないだけと言うことは考えられ以下のような現象が起こるといわれています。
・地震雲
・ヒキガエルが大量発生して大移動をしているのを見た
・池の水が干しあがってしまった
・電離層の乱れが生じる
・イルカが海岸に座擁して打ち上げられる         etc・・・

例えば地震雲に関して言うと、地震が起こる前に独特な形をした雲が現れると言われています。

原理として地殻の変動によって発生する電磁波が雲を発生させると言われていて、特徴としては風に流されることがなく同じところに留まっていることが知られています。
但し、科学的根拠を証明させるまでは至っていないようですね。

このような電磁波が生じるということは知られていてそれにより、地震雲の他にもイルカが座礁してしまったり、ヒキガエルが大量発生して移動などが起こったのかもしれません。

しかしこれらも未だ解明までには至っていないようなのでここでは紹介程度にしておきます。


直下型と海溝型の違い

直下型とは内陸部にある活断層で発生する震源の浅い地震のことを言います。

この種の地震が発生すると震源が浅いことから、震度が大きくなることが多いだけでなく、真下から突き上げるような揺れを感じるので、例えば建物などは一度浮き上がるイメージで叩き付けられる感じになることから、破壊力がある地震であると言えるでしょう。


海溝型とは海側のプレートと大陸側のプレートが接する海溝で潜り大陸側プレートが下に潜り込もうとしてその跳ね返りで起きる地震のことを言います。

この種の地震の特徴としてはエネルギーが大きいことが挙げられていて、長い揺れを感じるという特徴があります。
また何といっても海溝型の特徴は津波が生じるということでしょう。
大陸側プレートが反発して戻ることでそれが津波を発生させてしまうんですね・・・



縦揺れと横揺れの違い

縦に揺れるから縦揺れ・横に揺れるから横揺れとそのままのネーミングですが、なぜこのような揺れ方に違いが生じるのでしょうか?

縦揺れの原因は、先ほどの直下型による地震が該当します。
なぜなら大陸の真下が震源地となりますので下から押し上げられるようにして揺れるからでしょう。

もうお分かりかもしれませんが、横揺れの原因は海溝型による地震が該当すると言われています。


縦揺れと横揺れどちらが危険かと疑問に思われている方もいるでしょうが、正直どちらも危険ということがお分かりいただけるのではないでしょうか?
危険なのは揺れ方ではなく震度ということですね!

ただ、個人的にですが海溝型の横揺れの場合地震が治まっても、津波の心配がありますのでそこは注意が必要ではないかと思います。


マグニチュードと震度って何?

マグニチュードとは簡単に言うと、地震の規模を示す指標のことでそのエネルギー量が表されています。

因みに、世界で観測された最も高いマグニチュードは9.5で、1960年にチリで起きた地震だと言われています。

また震度とは地震動の大きさを人体感覚・周囲の物体・被害などを考慮して客観的に段階をつけたものを言っています。

マグニチュードは地震そのものの大きさを表していて、震度というのはその地震がどれくらいの影響を受けるのかで表しているという違いがあると私はとらえました。

よくニュースなどで、なんでマグニチュードのほうが高いんだろうと思う人もいるかもしれませんが、これでお分かりの通りマグニチュードと震度は全く別物で数値が表している意味が異なりますので、そもそも違っていいということなんですね!


まとめ


前兆と予兆に気付くことが出来れば対処も出来るかもしれませんが、実際のところそれらに根拠があると証明されていないのが現状のようですね。

但し、地震雲などは地震の発生前1週間から目撃情報があるようなので、紹介した事象を目撃した場合には1週間程度、地震があるかもしれないと心構えしてもいいかもしれませんね!

また地震は種類を問わずどれも危険で、その地震のエネルギー量が高いほど危ないということも分かりましたね!
特に、強い横揺れが長く続く場合には海溝型の地震の可能性があり津波が来るかもしれないと考えるといいでしょう。

近い将来は事前に地震が来るのが分かるようになるかもしれませんが、現段階では正確に発生すると断言できる根拠はないようなので、日頃から地震が起きた際の対処法を考えるようにしていきましょうね!


あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

スポンサードリンク

Bookmark this on Yahoo Bookmark
[`buzzurl` not found]
LINEで送る

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ

ツールバーへスキップ