カリウムを効果的に摂取できる果物は?量はどれ程食べればいい?

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[カリウム]


むくみ解消にカリウムが良いって聞いたけど、手軽にカリウムを摂る方法ってないのかな?

それなら果物を摂るのが一番です!カリウムは身体の水分や塩分を調整してくれる重要なミネラルで、むくみ解消だけでなく、高血圧予防にも効果的なんです!

「じゃあカリウムってどんな果物にも入ってるの?どのくらい食べたらいいのかな?」

カリウムは果物だけでなく色々な食べ物に含まれていますので、ほとんどの果物にもカリウムは入っています。ただ問題は『含まれる量と食べやすさ』なのです。

今回は、身体の調子を整えてくれる重要なミネラルであるカリウムを果物から効果的にとる方法を分かりやすくお話しします。

この記事を読むことで、カリウムと果物について詳しくなること間違いなしです!


カリウムは果物に多く含まれているの?


カリウムは人間が生きていくのに必要な必須ミネラルのひとつで、体内の水分や塩分を調節し、筋肉の働きを助けてくれる重要な栄養素です。

必須ミネラルとは言うけれど、普段からカリウムを意識して摂っている方は多くはないと思います。なぜなら、カリウムはたくさんの食べ物に含まれている為、きちんと食事を摂っている方ならば、カリウムは摂れているからです。

とは言うものの、カリウムは1日に食事から摂る量と汗やおしっこと一緒に身体の外に出ていってしまう量が同じと言われていて、油断しているとたちまちカリウム不足になるかもしれないのです。

因みに、カリウムが多く含まれる食べ物はというと、パセリがかなりのカリウム持ちで、果物の中でも多い方のバナナのなんと3倍!も含まれているのです。
果物の中で一番はアボカドで、パセリには及ばないものの、それでもバナナの倍は含まれているのです。

あれ、「バナナってカリウムが少ないの?」って思った方もいるかもしれません。

しかし、果物の中ではバナナよりカリウムが多く含まれているのは、アボカドとドリアンくらいなものです。そして、ドリアンを食べるのは現実的ではないことから、バナナのカリウムは果物としてはトップクラスと言えるでしょう。

「でも野菜と比べるとバナナは少ないんだよね?」

そうなんです、バナナよりカリウムを含む野菜は、小松菜・ジャガイモ・サトイモ・豆・レタスとたくさんあります。

「じゃあ果物はカリウム摂取に向いていないんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

ポイントは摂りやすさ、いかに効果的に摂取できるかなのです。次は、カリウムを効果的に摂取することにポイントをおいて、お話しします。

野菜と比べると果物は劣るけど追加する分にはデザートとして取りやすい



カリウムを効果的に摂取できる果物は?


パセリにカリウムが豊富だというお話はしましたが、「パセリってカリウムを効果的に摂取できるものなのでしょうか?」

答えはノーですね。

いくらカリウムを豊富に含んでいても、パセリは量をたくさん食べるものではないですから、パセリでのカリウム摂取は現実的ではありません。

他の野菜にしてもそうですが、いくらカリウムが摂れるからといって、食事とは別に野菜を追加で食べるというのはちょっと難しいですね。

それでいくと果物であれば、食後のデザートを果物にしたり、忙しい朝の食事に果物を追加することは、難しいことではない上に、カリウム摂取には効果的なのです。

カリウムが効果的に摂取できる果物はというと、アボカド、バナナ、メロン、キウイフルーツ、干し柿、プルーンが挙げられます。

なかでも、バナナドライプルーンなら、手軽に食べることができお勧めで、季節によっては干し柿も良いですね。

個人的にはメロンが良いのですが、毎日食べるとなると、カリウムが増えてもお金が減ってしまいますので・・・(汗)

カリウムを効果的に摂るには果物が良い理由がわかったところで、「どれくらいの量を食べればいいのでしょうか?」

次は食べる量についてお話しします。

現実的な問題としてはバナナが経済的で効率的に摂取することが出来る



カリウムは果物だと量はどれくらい食べればいいの?


カリウム摂取には果物が効果的なのですが、どのくらい食べると良いのでしょう?

人が1日に必要なカリウムは成人男性で2500mg、女性で2000mg程度と言われています。カリウム不足の予防や高血圧の予防、むくみの解消を目的とするなら、500mg程度のカリウムを追加で摂ると良いです。

では「500mgを果物で摂るとどのくらいの量になるのでしょう?」

まずバナナであれば中サイズ1本、アボカドなら半個、ドライプルーンなら10個、干し柿だと2個、メロンだと4分の1個、キウイフルーツだと2個といったところです。

こうして見ると、バナナが本当にお手軽だと分かりますね。

私はアボカド大好きなのですが、一人で半分食べるのはちょっとキツいかも・・・デザートと言うより食事の感覚ですし。

あ、言っておきますが、この量は1日の目安であって、1度に食べる量ではないですよ。

もっとも、500mgというのはあくまで追加の量であって、普段の食生活からカリウムは摂れているなら、無理に食べなくてもいいです。例えば、今日は汗をいっぱいかきそうだとか、お酒を飲んだのでトイレが近いとか、カリウム不足が気になるときに摂るだけでも十分なのです。

普段よりも余計にカリウムを消費したと感じたらバナナを食べるのがいいでしょう



まとめ


カリウムを効果的に摂取できる果物は?量はどれ程食べればいい?というテーマでお話ししてきましたが、いかがだったでしょうか。

カリウムは食事を抜いたり、大量の汗をかいたりしなければ不足することは少ないでしょう。けれど、身体の外に出ていく量も多い為、むくみや高血圧などが気になる方は、普段からカリウムを意識的に摂るようにした方が良いでしょう。

果物は、決してカリウムが多く含まれているわけではないのですが、食事とは別に摂るとなると、デザート代わりに手軽にカリウムが摂取できる果物が一番となるのです。

なかでもバナナは中サイズを1本食べるだけで、目安となるカリウム量をクリアできることから、おすすめの果物です!

手軽においしく健康的!果物はカリウム不足を補うのに効果的な食べ物なのです。

継続的に摂取できるような環境を作ることが重要なのかもしれませんね。

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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