双子を妊娠する確率を上げる方法は?時期はいつ分かるの?

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[妊娠・出産]

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最近双子が欲しい家庭が増えているといいます。

「1回しか妊娠・出産はしたくないけど子供は2人欲しい」
「単純に双子は可愛くいて注目されるから私も欲しい」
「双子のシンパシーやハモる感じを見てみたい」
「おそろいのお洋服を着せてSNSでアップしたい」
「男の子と女の子を同学年で一緒に育てたい!」


などなど、双子が欲しい理由には色々とあることでしょう。

もし、双子を狙って生むことが出来たらすごいですよね!

さすがにそんなことが出来ると世界中が大変なことになってしまいますので、難しいかもしれませんが・・・(汗)

そこで、今回は「双子を産む確率を上げることはできるのか?」ということを考えていきます。

また、以下のような疑問に関しても紹介して行きます。

  • 幸いにして双子を妊娠した時に、双子と分かるのはいつでしょう
  • 双子を妊娠したときのメリットは?はたまたデメリットはあるの?

そんな双子の妊娠・出産にまつわる事例を紹介していきます。
  • 双子ちゃんを生むのが夢なんだよね!

  • 妊娠が判明したけど双子ちゃんじゃないかな?

  • 双子だと良いことや悪いことって何があるのだろう?

という、お悩みや疑問をお持ちの方はこの記事が参考になるでしょう。


双子を妊娠する確率を上げる方法は?

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そもそも、「双子ってどれくらいの確率で生まれるのでしょう?」

双子を自然妊娠する確率は、おおよそ1%と言われています。

従って、“100組に1組の確率”で双子を妊娠する可能性があるわけです。

ちょっと乱暴ではありますが、学年に生徒100人の生徒がいれば、1組は双子がいるかもしれないということですね。

イメージしてみると・・・

確かに、私の学生時代も小さい学校で1クラス30人位で、4クラスでしたがその中に確か『みっくん・ちかちゃん』の男女の双子がいた記憶があります(笑)

どうでもいいですね・・・(汗)

では、「実際に双子を妊娠する確率を上げる方法はあるのでしょうか?」

結論からいうと・・・

『有効な方法はありません』

例えば高齢出産の時や不妊治療での排卵誘発剤により、双子を妊娠する確率が上がるとも言われていますので、耳にしたことがあるかもしれません。

しかし、それでも確率は5%程度もなく有効とは言えないでしょう。

他にも・・・
  • アフリカのタロイモを食べると双子を妊娠しやすくなる

  • 双子が多い地域があって飲み水に秘密がある

といった、都市伝説的な話もありますが、どれも信頼できる話とは言えません。

今後、双子の研究が進めば、妊娠の可能性を上げる方法も出てくるかもしれません。

だけど、偶然が重なって生まれてくるからこそ、双子は神秘的なものだと考えるのがいいのではないでしょうか?

POINT:現在の研究では双子の確率を上げる根拠のある方法は見つかっていない!

つぎは、幸いにも双子を妊娠した場合いつ頃分かるのか?というお話です。


双子を妊娠したと分かる時期はいつごろ?

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神秘的なものと言っても、今妊娠が発覚した人にとっては1%の確率で双子となる可能性があるわけです。

そこで、「双子を妊娠したときはすぐに双子だと分かるのでしょうか?」という疑問が湧いてきました。

実は、妊娠した初期ではすぐに双子だと分からずに、後になってから判明することがよくあるのです。

では、「双子を妊娠したと分かる時期はいつごろでしょう?」

一般的には妊娠5週~8週目に、双子であることが確認されることが多いようです。
  • 赤ちゃんが育つ部屋が二つあったり

  • 心音が二つ聞こえる

などの症状により双子であると分かります。

そのため初めて病院に行ったときには分からないことも多い為、2回目以降の診察で、「双子ですね」と言われてびっくりすることもあります。

ただし、赤ちゃんが育つ部屋が二つある場合は、妊娠4ヶ月までには双子であると判明するそうです。

この場合も、1つの部屋の子が影に隠れてしまっている場合など、双子と分かるのが遅くなることがあるそうです。

POINT:妊娠初期で双子じゃないと決めつけてしまわないようにしましょう!

では、幸いにして双子を妊娠したときはどんな良いこと・悪いことがあるのでしょう?

次は双子のメリット・デメリットを紹介していきます。


双子を妊娠するメリット・デメリットは?

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「双子を妊娠するとどのようなメリットやデメリットがあるのでしょう?」

もちろん、そんなメリット・デメリットを考えて双子を生みたいとか生みたくないとか考えないでしょう。

しかし、双子ちゃんが生まれると判明した方にとっては、この先のことを考える上でも参考になると考えられますのでご覧いただければ幸いです。

まずは、メリットですが一番は、早速下世話ですが・・・(汗)

出産一時金が・・・^^

要するにお金のお話があげられます。

出産一時金とは、健康保険に加入している方とその家族が出産した時にもらえるお金で、子供1人につき42万円がもらえるわけです。

そして、このお金は1人あたりなので、2人なら倍の84万円を受け取ることが出来るようになるわけです。(平成28年時点)

出産には色々とお金がかかりますが、かかるお金は1人でも2人でもさほど変わりませんので、双子は出産一時金が1人分まるまる得するというわけですね^^

また、双子は帝王切開になることが多く、帝王切開の場合は健康保険の適用となるため、通常の出産費用もおさえることができるのです。

これから何もかも2倍のお金がかかる双子ですから、この先のことを考えると・・・っと、となるかもしれません。

しかし、生まれてくるときの金銭的負担が軽いというのは本当に助かります。

では、次に双子のデメリットについて考えていきましょう。

何といっても、1人を生むことと比較すると
  • 赤ちゃんが健康に生まれない可能性

  • 母体が危険にさらされる可能性

などの、リスクが高くなることはどうしても生じてしまいますね・・・。

1人でも大変な妊娠が、2人ともなるとお腹の赤ちゃんだけでなく、お母さんの身体も危険にさらされるかもしれないというリスクが考えられます。

実は、通常の妊娠とは違い、双子の妊娠に安定期というものがありません。

つまり、常に早産の可能性があるため、できる限り安静にしなければいけません。

出産1ケ月前から管理入院するということも、双子の妊娠では珍しくありませんし、お腹の中で一人が消えてしまうなんてこともあるのです。

そして一番のデメリットは、低体重で生まれてくることが多い為、新生児の集中治療室(NICU)を備えた病院でないと難しいということでしょう。

これは、万が一のときに赤ちゃんが危険となる可能性があるということでしょうが、とにかく双子の妊娠は通常よりも更に、リスクをともなう妊娠であるという認識が必要です。

POINT:メリットはお金が多く貰える、デメリットは母子ともにリスクを負う


まとめ


今回は、双子の妊娠について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

双子というのは計画的に妊娠できるものではなく、必ず双子を妊娠する方法というのはないと言って良いでしょう。

また、双子を出産すると健康保険から出産一時金が2人分もらえることから、出産にかかる金銭的負担は軽減されるということがメリットとして考えられます。

やっぱり、この先すべての事が×2となるわけですが、この点は嬉しいところではないでしょうか。

一方、金銭的負担以上に、お母さんや赤ちゃんに身体の危険があり、双子の妊娠にはリスクがあるというデメリットもあるわけです。

双子の妊娠・出産・育児と、通常の妊娠とは比べられないほどに大変なものです。

しかし、だからこそ双子は愛らしく、そして双子を授かったという幸福感が得られるのかもしれません。

双子のデメリットについて考えると後ろ向きになりますが、幸せが2倍に感じることが出来るということも魅力的に感じることでしょう。

いずれにしても、双子に関しては「神のみぞ知る」と考えて、授かった子供の幸せを願っていきたいところです。

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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