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セラミドの効果はご存知ですか?スキンケア化粧品や入浴剤にセラミド入りのものが多いので、よくわからないけれど肌に良いらしい、という認識ではないでしょうか?

また、セラミドの効果が実感できないで、セラミド入りの化粧品や入浴剤を使っているけど、乾燥肌アトピーに悩まされていませんか?

そんなあなたは食事に問題があるかもしれません!

実はセラミドを減らしてしまう、そんな食べ物があるのです。

セラミドの効果や食べ物からの摂取、セラミドを減らしてしまう食べ物まで、セラミドについて簡単にわかりやすくご紹介していきます。

因みに、セラミドの保湿効果に関しては【こちら】で詳しく解説しておりますのでそちらの記事をお読みください。


セラミドにはどのような効果があるの?


そもそもセラミドとは何者でどのような効果があるのでしょう?

セラミドとは、肌の表面近くの角質層で、細胞と細胞を繋ぎ合わせてくれている脂質で、簡単にいうと細胞をくっつける糊のようなものと思ってください。

そのセラミドが水分を挟み込むように貯めてくれるので、肌や髪にハリや潤いを与えてくれるのです。

因みに、出て行ってしまうイメージはこんな感じになります。
セラミド①
さらにセラミドの重要な効果としてバリヤ機能があり、セラミドが細胞の隙間を埋めてくれることで、肌の中に異物が入ってこないよう守ってくれているのです。

肌にとって重要なセラミドですが、20歳を超えるころから少しずつ減ってきてしまい、セラミド不足が原因で肌の潤いハリがなくなってしまうのです。

いつまでも若々しい肌を保つために、次はセラミドを効果的に摂取して補う方法をご紹介していきます。

POINT:美肌になるためにはセラミドは欠かすことの出来ない成分


セラミドを効果的に摂取できる食べ物は?

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セラミドの効果について理解出来たところで、「じゃあどうやってセラミドを摂取すればいいの?」という疑問が生まれてきます。

そこで、セラミドを効果的に摂取できる食べ物を紹介して行きます。

セラミドはお米や小麦、大豆や乳製品などに幅広く含まれていて、特に多く含まれているのがコンニャクです。

1日の必要摂取量は600マイクログラムといわれ、これはコンニャク1枚分でクリアできる量なのです。

ただし、肌の潤いやハリを実感するためには必要量の2倍である1200マイクログラムが必要といわれています。

こうなってくると、これをクリアしようとすると食事だけでは難しいため、サプリメントを併用すると良いでしょう。
ハリと潤いが気になる方はこちら

さらに効果的にセラミドを補うためには、セラミドを配合したクリームを肌に塗ると良いと言われています。

セラミド配合のクリームでオールインワンのものがありましたので、興味がある方はこちらをご覧くださいね!
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セラミドは肌の表面近くにあるため、肌クリームの成分が浸透・吸収しやすく、自分にあったクリームを選ぶことで、1日中保湿効果を実感することもできます。

食べ物からも肌クリームからもセラミドを摂っているけれど、乾燥肌アトピーに悩まされている方はいますか?

もし、そのような方がいるようでしたらひょっとすると、セラミドを減らしてしまう食事をしているかもしれません。

次はセラミドを減らしてしまう可能性のある食べ物についてご紹介していきます。

POINT:肌の潤いを実感するためにはサプリの摂取保湿クリームも選択肢に置くといいでしょう!


セラミドを減らす可能性がある食べ物は?

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セラミドを効果的に摂取できる食べ物があることはご紹介しましたが、せっかく摂ったセラミドを減らしてしまう可能性がある食べ物も実はあるのです。

びっくりですよね・・・

これをこの食べ物を食べている場合、セラミドを食べ物・保湿クリーム・サプリメントから摂取しようと努力しても、効果が表れずらくなってしまうわけですから・・・

「いいから早く教えろ!」っと怒られてしまいそうなので、早速セラミドを減らしてしまう可能性がある食べ物を紹介して行きます。

それは、サラダ油に含まれるリノール酸という成分で、リノール酸は身体の中でアラキドン酸に変化して、セラミドが作られるのを邪魔してしまうのです。

セラミドが身体でうまく作られなくなると、乾燥肌やアトピーになってしまうかもしれません。

では、リノール酸を摂らなければ良いのかというと、リノール酸もアラキドン酸も必須脂肪酸といって、身体に必要な栄養素です。

リノール酸には血中コレステロールを下げる働きがあり、アラキドン酸はDHAと同じように脳の発育に必要なためお子さんやお年寄りには摂っておきたい栄養素です。

適切な量であればリノール酸は健康に役に立つのですが、問題となるのは過剰摂取です。

リノール酸の1日に必要な摂取量は9グラムと言われていますが、一般的な標準摂取量は13~15グラムと言われ、ほとんどの人がリノール酸を摂りすぎているのです!

摂りすぎているなら減らさなければ、でも摂りすぎてもダメ、摂らなくてもダメ、どうしたらいいのでしょう?

ズバリ、“油の種類を変える”ことです!

同じ油でもキャノーラ油エゴマ油オリーブオイルは、他の油に比べてリノール酸が少なく、代わりに必須脂肪酸のひとつであるオレイン酸が入っています。

特にエゴマ油は、アレルギーやアトピーを抑える効果があるとして最近注目されていますが、セラミドを守る上でも効果的だったのです。

テレビ・雑誌で話題『オメガ3』たっぷり配合の【えごまオイル】


乾燥肌やアトピーに悩まされている方は、セラミドを摂るだけでなく、油を替えてみてはいかがでしょうか。

POINT:セラミドを減らしてしまう方と言って摂取しないのは偏りすぎなのでやらないように!


まとめ

セラミドについて、効果的な摂りかたや、セラミドを減らしてしまう食べ物を紹介してきましたが、いかがでしょうか?

セラミドは肌の表面近くの角質層で、保湿効果バリヤ機能で肌を守ってくれる大切な存在です。

色々な食べ物からセラミドは摂れますが、特に多いのはコンニャクで、1枚で必要量を摂ることができるのです。

セラミドは肌の表面にありますので、セラミド入りのクリームを塗って、直接肌から補うことも有効です。

更に、サプリメントとあわせて使うと効果的で目に見えて実感できるかもしれせんね。

注意すべきは、セラミドを減らしてしまうリノール酸の存在でした。

サラダ油に含まれるリノール酸は、摂りすぎるとセラミドができるのを邪魔してしまうのです。

乾燥肌やアトピーに悩まされている方は、リノール酸が少ないオリーブオイルエゴマ油を使ってみてください。

セラミドを効果的に増やして、いつまでも若々しい潤いのある肌を手に入れていつまでもキープしていきたいところですね!

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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