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リコピン②
カリウムがむくみ解消に効果があるという話を聞きました。

朝起きたら顔が何だかはれぼったかったり、足がパンパンになっていたり、むくみで困ったという経験はありませんか?

むくみは自然に解消されるものですが、なかなかむくみが消えなかったり、むくみやすいという方は、カリウム不足が原因かもしれません。
 
カリウムは、身体にとって必ず摂らなくちゃいけない必須ミネラルのひとつですが、カルシウムなどに比べると、あまり馴染みがない、なんて思ってはいませんか?

実は、さまざまな食品にカリウムは含まれていて、知らず知らずに摂れているいるんです。

だから、ついつい存在を忘れがちなカリウムですが、女性に嬉しいむくみ予防の効果から、身体の不調を整えてくれる嬉しい効果が満載なのです。
 
でも、あまり馴染みがないというのが正直なところでしょう。

そこで、今回は以下のような疑問をお持ちの方のために紹介して行きます。

  • 本当にむくみ解消に役立つの?

  • どんな食べ物にカリウムは含まれているの?

  • カリウムを効果的に摂るにはどうしたらいいの?

この記事をきっかけにカリウムの疑問をすっきり解決し、むくみが生じにく体のために参考にして頂けると嬉しいです。


カリウムがむくみ解消に効果があるのはなんで?

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そもそも、どうしてむくみは出るのでしょうか?

むくみというのは、身体の中の余分な水分が肌に溜まってしまった状態なのです。

肌の為に保水化粧品を使っている方は、水分が溜まるなら良いことだと思ってしまいませんでしたか?

しかし・・・

残念ながら、むくみとは保水ではなく体の中の水漏れで、むくんだ肌に触るとぶよぶよしていてハリがないんです。

そのため決してむくみが良いことではないということはわかりましたが、そこで登場するのがカリウムなんです!

そんな身体の水分調整をしてくれるのが、カリウムです。

人間の身体は約60%が水分と言われていて、水分不足がダメなのはもちろんなんですが、逆に多く摂りすぎても身体によくありません。

カリウムは、余分な水分を身体の外に出すことを助けてくれる重要な役割をもっているのです。

つまり、漏れ出した余分な水分を身体から出してくれることで、スッキリとむくみの解消になるわけなんですね!
 
カリウムの効果は水分調整によるむくみ解消だけではありません。

次は、カリウムの役立つ効果をいろいろと紹介していきます。

POINT:カリウムは体内の水分調節に効果がありむくみ解消をサポートする


カリウムがむくみ以外に役立つ効果はあるの?


カリウムが余分な水分を出してむくみに効果的ということは分かったと思いますが、むくみ以外に役立つ効果はあるのでしょうか?

カリウムには水分だけでなく、身体のさまざまなバランス調整をおこなう働きがあると言われていて、その中でも重要なものが余分な塩分の排出です。

塩分を摂りすぎると、高血圧心臓病などの病気になりやすくなってしまいます

これが、カリウムの余分な塩分を身体の外に出す働きにより、高血圧や心臓病の予防にもなるのです。

例えばですが、和食と言えば健康食として世界から注目を集めていますが、和食に欠かせない味噌醤油漬け物には多くの塩分が含まれています

そのため多分ですが、この点のみを考えると塩分を多くとり過ぎてしまい健康食とは言われなかったでしょう。

それが、なぜ「和食=健康食」というイメージになったのか?

それは、ワカメやヒジキ、コンブなどの海藻類や、納豆や味噌などの大豆製品にはカリウムが豊富に含まれている為、余計な塩分を身体の外に出してくれるのです。

だから、和食が塩分を含んでいながら健康食と言われるのは、具材に含まれるカリウムのおかげなのかもしれません。

他にも筋肉の働きを助ける働きがあり、カリウムが不足すると、身体がだるくなったり食欲がなくなったりしてしまいます。

特に、夏場は汗とともにカリウムが身体から出て行ってしまいますので、カリウムが不足しやすく、夏バテの原因になることもあるので、夏場は意識的にカリウムを摂るようにすると夏バテ予防になるでしょう。

ここまでで、カリウムに関する役立つ効果を紹介してきました。

では、カリウムの1日に必要な量はどのくらいなのでしょう?

次はカリウムの効果を発揮させるための摂取量を紹介していきます。

POINT:カリウムには余分な塩分を排出する働きや夏バテ予防にも効果的!


カリウムの効果を発揮させるための摂取量は?

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カリウムの効果を発揮させるための摂取量はどのくらいなのでしょう?

1日の目標値は・・・
  • 成人女性でおおよそ2600mg以上

  • 成人男性で3000mg以上

といわれていて、普通に三食食べていれば2000mgは摂れていると言われています。

三食食べている女性であれば、残り600mgは意識して摂る方が良いということですが、これは大きめのバナナを1本食べることで補える量です。

むくみが気になる方は、今の食事にバナナをプラスしてみてください。

他にも、フルーツであれば、アボカドやメロン、キウイフルーツやプルーンにカリウムは多く含まれていて、野菜であれば、モロヘイヤやほうれんそう、かぼちゃに多く含まれています。

積極的にカリウムを摂取するというよりは、まずは三食きっちり食べることを意識すると良いでしょう。

それでも食事を抜くことが多いかたは、カリウムのサプリメントもありますので、活用してみてください。
塩分取り過ぎてませんか?カリウムで余分な塩を排出!『アシスラ』

カリウムは、摂りすぎても身体の外に出されますので、過剰摂取の心配はありません。

ただし・・・

腎臓の悪い方は、カリウムを摂りすぎると腎臓に負担をかけてしまいますので、ご注意ください。

POINT:通常の食事では適正量にならないので意識的に摂取しよう!


まとめ


今回は、カリウムの効果についてむくみ解消に役立つのが本当なのかということについてご紹介しましたが、いかがでしょうか。

むくみの原因は身体の中の水漏れで、それを防いでくれるのがカリウムなのですね。

また、カリウムはむくみ解消だけでなく、余分な塩分も身体から出してくれるので、高血圧や心臓棒の予防にも役に立つのです。

普段の食生活では少し足りないカリウムですが、バナナなどのフルーツで補うことが出来ます。

きちんと三食プラスバナナで、むくみ解消スッキリ健康体を手に入れましょう。

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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