セラミドは保湿効果がある理由は?乾燥肌・敏感肌にも良いの?

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[セラミド]

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こんにちは!

最近、保湿効果があるとして注目を浴びているセラミドってご存知ですか?

知らないという方もこの質問には答えられるでしょうが、「あなたは肌の悩み」ってありますか?


私は、勿論あります!


毎日、鏡をみて、ニキビできてる!とか、ほうれい線が…とか、乾燥してる?とか、挙げるときりがないですが、とにかくあります。

やっぱり、女性は幾つになっても綺麗で若々しくいたいですよね!

美容に良いと聞くと試したくなるのが女性の性ではないでしょうか。私だけですかね?

そこで、最近よく耳にするセラミド

ボディーソープ化粧品なんかにも配合されている成分なのですが、ちょっと調べて見ました!

因みに、私は初めてセラミドと聞いたと、セサミン(ゴマ)の一種だと勘違いしていました(汗)

私と同じようにセラミドに関して疑問に思っている方もいるでしょうから、今回はこんな疑問に関して調べていきます!


  • セラミドって何?

  • 何が凄いの?

  • 乾燥肌にいいの?

  • 敏感肌にいいの?

  • 保湿効果って?


こんな疑問を持っている方に、少しでも役に立ったら嬉しいです!


セラミドってそもそも何?保湿効果がある理由は?


 セラミドとは、もともと人間の皮膚に含まれる成分の一つで、皮膚の外側の角質層といわれる部分の、肌のバリア機能の要となる細胞間脂質という組織の主成分で約50%を占めています。

その主な働きは…
      ①肌表面の水分の蒸発を防いで、肌の水分を守る
      ②アレルゲンなどの外的刺激から肌を守る
要するにセラミドは肌を守ってくれてるってことなんですね!

一般的に肌には、セラミドは11種類に分類されるといわれています。

セラミド1 水分保持、刺激から守るバリア機能
セラミド2 水分を逃がさない機能が高い
セラミド3 水分保持、シワを軽減してくれる
セラミド4と5 角質のバリア機能
セラミド6、6Ⅱ 肌の水分を保ちターンオーバーを促進してシワを軽減
セラミド7 皮膚にある菌のバランスを整えて細胞をコントロールする
その他は、調べてみたのですがよくわかりませんでした。

ですが、まずはここに書いた項目だけは、しっかりと覚えておきたいところです。

この中で、人の肌に多く含まれるのが「セラミド2」です。

なので、肌への影響力もです。

しかし、そもそもふとした疑問で産まれながらにセラミドを持ってるのに、お肌のトラブルはつきませんよね。


何故でしょう?


まさか……


そう、セラミドは、減っていくんです。

想像してください、赤ちゃんの肌を。

お肌、プルプルですよね。私にとって、理想の肌です。

あの頃は、私達もそうだったんです・・・(泣)

赤ちゃんの肌は、セラミドたっぷり肌です。

しかし、セラミドは、年齢を重ねると共に減っていきます。

ただ、実はそれだけじゃ、ないんです!

毎日の洗顔クレンジング冷えセラミド減少の要因となってしまいます。

POINT:セラミドは年齢以外にも減少してしまう原因がある!


セラミドって乾燥肌にも効果があるの?

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結論から言って、乾燥肌に効果あると言えます。

と、言うのも、セラミドは、肌の水分保持を助けて、外的刺激から守ってくれる、いわば天然の肌バリアです。

セラミドたっぷりの赤ちゃんはお肌もプルプルです。
でも、一方で減ってしまった私は、お肌がカサカサです。

そう、つまり減ってしまったから、バリアがなくなってきたから、肌の水分も逃げていき、外的刺激によって肌を攻撃されてしまうのです。

セラミドが減ってしまうと、肌の水分保持機能が低下して、乾燥、シワ、たるみ、くすみなどの原因となってしまいます。

さらに、紫外線細菌などの外的刺激も受けやすくなり肌トラブルオンパレードです。

>肌の水分含有量が衰えると、乾燥肌になってしまいます。

つまり、セラミドが減ってしまうと、乾燥肌になってしまうんです。

セラミドは、肌のターンオーバーにも一役かっていますからね。

肌の細胞を繋げるノリのような役目のセラミドが減って、細胞と細胞の間に溝ができ、水分が逃げて乾燥してしまうので、セラミドが減らなければ溝はできず、乾燥にもなりにくいのです。

POINT:セラミドがあれば乾燥肌になりづらくすることが出来る!


セラミドって敏感肌にも効果があるの?


はい、敏感肌にも効果があると言えます。

そもそも、敏感肌とは乾燥肌が、非常にデリケートになった状態のことです。

水分と油分が減少して乾燥肌になり、それが体調不良や、外からの刺激によって、更に肌が傷つけられ敏感になってしまいます。

アトピー性皮膚炎なんでも、肌がピリピリしてしまいますが、敏感肌でもピリピリしてしまいますよね。

セラミド不足で、水分と油分が減少してしまうとピリピリしてしまうんです。

そんなときに、洗顔でごしごし洗ったり、熱いお湯を使うとより肌を刺激してしまい、乾燥を促進させてしまうのは容易に想像が付きますね。

また、上でも述べてきましたが紫外線にも要注意です。

セラミド不足の所に、いくら高い保湿成分の入った化粧水を使っても敏感肌改善には、あんまり意味はないようです。

何故なら、セラミドは肌の水分保持を助けてくれます。

そのセラミドが無いということは、料理などで使うザルに、そのまま水を溜めようとしているようなものだからです。

ザルも下にボールを敷くと水が溜まりますよね。

それと一緒で、セラミドがあるから化粧水が肌に行き渡り安くなり、敏感肌も改善されやすくなります。

POINT:敏感肌の改善にはまずはセラミドを保つことが重要!


まとめ


調べてみると、セラミドのいろんな効果がわかりました。

乾燥肌・敏感肌だけでなく、アトピー性皮膚炎なんかにも効果が期待できそうですね。

セラミドは、肌バリアを向上させて、細胞の再生を促進、肌荒れ改善、メラニン抑制…などなど、様々な美容効果が期待されています。

しかし、私はセラミドが保湿成分とは違うと思います。

じゃあ、オイル成分かと言われるとそれも、違うんじゃないかなと。

セラミドって、セラミドなんだと思います。

「それが何かを知りたいんだよ!」っとツッコまれるかもしれませんが、怒らずに聞いてください。

セラミドは、水に溶けず・油のようにべたつかない・角質のキメを整える・潤いキープ・紫外線などからも肌を守る、肌バリア機能を底上げしてくれる成分だということです。

セラミドを補給する為に様々な化粧品が販売されていますが、疑似セラミドなどもあるようなので気を付けてください。

私は、化粧水にセラミドが配合されているものよりも、美容液とか、クリームに配合されているものを選んだ方がいいかなと思います。

化粧水は、ライスパワーエキスとか、ハトムギ発酵液とかの成分配合のものがセラミドとの相性はいいようです。

因みにセラミドには種類がありましたが、セラミド1、2、3、6のどれか、もしくは全種類配合が望ましいですので選ぶ際の参考にしてみてくださいね!

でも、やはり自分にあったセラミドを選んで、赤ちゃん肌を目指しましょう!

もし、それでも悩んでいる方はこちらをご覧ください。

  • 金額以上の効果を期待できます。

  • 今やらないと手遅れになってしまうかもしれませんし、どんどん後にずれてしまいますよ。

  • オールインワンゲルなのでこれ1つで総合的な効果が得られます。


今現在セラミド配合の化粧水・美容液・クリームをお使いであればそのままでもいいかもしれませんが・・・

もし、あなたが今乾燥肌・敏感肌に悩んで、セラミド配合の美容液を探しているならば試してみる価値はありと言えるでしょう。
今なら特別価格で試せますのでチャンスかもしれません。

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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