山の日ってどういう意味?川の日って出来る可能性はある?

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[山の日]


山の日は2016年から祝日となり話題の言葉になりました。

しかし、まだまだ浸透しておらず「どうして祝日なのか?」と疑問に思っている方も、少なくないかもしれません。

そこで、今回は山の日ってどういう意味で祝日として制定されているのか?ということを紹介していきます。

また、私は“山の日”という言葉を聞いた時に、ふと「じゃあ“川の日”って出来ないの?」と感じました。

そのため“川の日”が祝日となる可能性があるのか?ということも、私の個人的な意見になってしまいますが、考えていきます。

“山の日”という祝日がどういう意味で制定されたのか知ることで、何となく過ごそうとしていた方が、過ごし方を変えるきっかけになれたら嬉しいです。


山の日の意味は?


そもそも山の日ってどういう意味があるのでしょうか?

結論から言って、山の日の意義は、“山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する”ということで、制定された祝日になります。

そして、祝日になった理由を考える上で参考にするのは、祝日法の第1条を参考にするのが良いでしょう。

祝日法第1条には、国民の祝日とはどういう意味なのか?ということが書かれていて、以下が本文になります。

少し難しい表現もあるかもしれませんが、ゆっくり読んでみてくださいね!

「自由と平和を求めてやまない日本国民は、美しい風習を育てつつ、よりよき社会、より豊かな生活を築きあげるために、ここに国民こぞって祝い、感謝し、又は記念する日を定め、これを「国民の祝日」と名づける。」

どうですか?結構分かりやすい表現になっていますので、ゆっくり読むと理解できるかもしれません。

そして、これに山の日の趣旨を合わせてみると山の日の過ごし方が少し見えてくるかもしれません。

簡単に言うと、「山に行って有難さを感じよう!」ということです。

日本では国土の75%が山地で占められている割には、都心部で生活する方はあまり馴染みが無くなってしまう傾向にあるでしょう!

そんな方たちも是非、山の日が祝日として制定されたのですから山を感じてもらえたら嬉しいという趣旨で考えられたのですね。

POINT:日本には山がない都道府県がないくらい身近にあるのでその有難さを感じたいですね!


山の日が出来た背景は?


山の日が祝日として制定された背景にはどのようなことがあったのでしょうか?

実は、遡ること2002年頃から“山の日”を祝日にする活動が始まったと言われています。

当初、山を愛する愛好家の方たちが、「山の有難さや、山についてもっと身近に感じてもらいたい」という考えのもと始まったんですね!

そして、その活動がやがて市区町村・山岳連盟などがその活動に加わり大きな団体となったと言われています。

これにより、活動を始めてから約10年後の2013年には、衆議院議員が「山の日制定議員連盟」を設立させて法案提出に至ったんです。

“山の日”をいつにするのか?という問題もあり当初6月・8月の祝日が無い月にしようという話でした。

しかし、6月にすることの批判が強くなったために8月に決めたと言われています。
(学生に授業日数・山開きがされていない可能性等)

また、経済効果はどれくらいなのか?ということも、疑問に思っている方もいるかもしれません。

具体的な数値に関しては見つけることが出来ませんでしたが、少なからずお盆の前に近づけることで、期待は持てるのかもしれませんね!

山の日を制定するにあたり一筋縄では行かなかったのは事実でしょうし、かなり多くの方が祝日にするための活動をしていたということがわかりました。

POINT:祝日を制定するまでに多くの人の協力が必須となる。


川の日も出来る可能性は?


ここからは、私が個人的に感じた「山の日があるなら川の日とか、何でも出来るんじゃない?」ということを、考えていこうと思います。
(私個人的な見解になります。)

結論から言って、「川の日」も祝日として制定することは可能と言えます。

但し、上でも述べている通り“山の日”を制定する際には市区町村・連盟・団体等、かなりの規模で活動をした結果制定まで至りました。

そのため簡単に祝日とすることは出来ませんし、確固たる趣旨が必要と言えるでしょう。

逆に言うと、多くの方の賛同を得られるような理由のもとに、活動をすればすぐには難しいかもしれませんが、祝日とはなりえると私は考えます。

もし、現在そのような活動をされていたら陰ながら応援したいところですね!

POINT:この先も新たな祝日が誕生する可能性はある!


まとめ


今回は山の日はどういう意味で祝日に制定されているのか?また、川の日という祝日は制定することが出来るのか?ということを考えてきましたがいかがだったでしょうか?

祝日にすることによって、全員が喜ばしいことでは必ずしもないかもしれませんが、一個人としては休日が増えるということはやっぱり素直に嬉しいと感じてしまいます。

ただ・・・

今回の“山の日”という祝日を真摯に受け止めて、単に休日と捉えるのではなく「山を感じる・感謝する」日にしたいところですね!

今まで、意識しなかったことが気付けるというのはワクワクしてしまいました。

あなたも次回の山の日には、どこかの山に出かけてみてはいかがでしょうか?

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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