薬剤師って転職する人が多いって本当に?転職先はどこが人気なの?

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[薬剤師]

薬剤師08
薬剤師は最近注目を浴びている職種ですよね!

ただ、最近は注目を浴びる理由の一つに“転職”する人が多いことが、あげられています。

このサイトでも、今までに以下のようなことを紹介してきました。
・薬剤師が転職する理由とは?
・求人ってどこを見れば多いの?
・おすすめ転職サイトはどこ?

そこで、今回はそもそも転職する人はどのような職場に転職する人が多いのか?ということを考えていきます。

薬剤師が転職する理由とは?でも、紹介している通り薬剤師だから特別な理由があるわけではないですが、転職先としてはどのような場所が多いのか?

今現在転職を考えている人がこちらの記事を参考にしていただけると嬉しいです。


薬剤師の転職先|製薬会社


薬剤師の転職先として、比較的人気がある製薬会社ですが薬剤師として活躍する職種はさまざま存在しています。

【製薬会社の主な職種】
  • 創薬

  • CRC(治験コーディネーター)

  • CRA(臨床開発モニター)

「創薬」

薬剤師が製薬会社に転職する場合に、一番イメージしているのがこの分野ではないでしょうか?

創薬=新薬の開発を主な仕事とするお仕事になります。

ただ、ここで働こうと考えている人は相当ハードルが高いということは、知っておく必要があるでしょう。

なぜなら、新たな薬の開発には莫大な開発費・時間を費やす、その製薬会社の今後を左右する生命線と言っても過言ではないポジションです。

そのため、高度な知識・能力を兼ね備えたスペシャリストとして勤務する覚悟が必要ですし、それが求められます。

「CRC(治験コーディネーター)」

CRCという仕事は、治験の契約から終了まで一連の流れをコーディネートするお仕事になります。

例えば・・・
  • 被験者のスケジュール管理

  • 検査値などのデータ収集

  • 患者何の相談窓口等

契約から進行し、終了するまでを医師のサポートを通して行う仕事なんですね!

POINT:CRAよりもコミュニケーション能力が要求される職種になります!

「CRA(臨床開発モニター)」

CRCと似たような言葉で、“CRA”というのもよく求人を見ます。

こちらも治験に関わる、以下のような仕事内容になっています。
  • 治験の契約、進行、モニタリング

  • 治験の検証、確認

  • 報告書の作成、記録の保存など

要するに、治験から新薬申請までの手続きを行うのがこのCRAという職種で、一番重要と言われているのは、“治験が適切に行われているか?”ということを検証・確認するモニタリング訪問という仕事だそうです。

POINT:CRCよりも専門的な知識・データ管理能力が要求される職種ってこと!


薬剤師の転職先|病院


一昔前までは、薬剤師は調剤業務が中心となっていたため、病院で働くよりも薬局に勤めていた方が大半でした。

しかし、近年では病院でも薬剤に関する知識を要求する場所も多く存在しているようです。

因みに、病院での仕事内容は以下が主な内容となります。
  • 調剤業務

  • 服薬指導(外来・入院)

  • 薬歴管理

  • 薬剤師外来

  • 病棟薬剤業務

  • 注射薬調剤業務

  • DI業務

  • 医薬品の管理

見ていただくとお分かりの通り、かなり多岐に渡りますね!

病院を転職先として探している方は、“学んだ知識を実務に直接活かしたい”という方が多いみたいですね!

POINT:病院は薬に関する知識と実務が学べる場所!


薬剤師の転職先|薬局調剤薬局


こちらはもはや定番かもしれませんが、病院のそばに必ずある“いわゆる薬局”で薬を提供するのが主な仕事内容となります。

「薬剤師が出来た本来の意図」からすると、この薬局・調剤薬局で勤務するのが、薬剤師としては正統派といえるでしょう!

医師が薬を提供してはいけないというのが基本ですが、こちらの理由をお分かりでない方もいるようですね。
医師が薬を提供してはいけない理由はこちらから!

因みに、調剤薬局の主な仕事内容としては3つありますので、こちらもチェックしておいてくださいね!
  • 調剤業務

  • 服薬指導

  • 薬歴管理

POINT:転職で調剤薬局にキャリアアップを目指すならば“管理薬剤師”になるのが一般的です。


薬剤師の転職先|ドラッグストア


近年では、ドラッグストアでも薬剤師が活躍する場があります。

やはり、町のドラッグストアで薬に関する知識を持っている方が、お客さんとしても便利ですし、正しい知識を提供できるため信頼感・安心感を提供できるといえます。

そのため、ドラッグストアのブランドイメージを向上させて、売り上げアップにもつながっているのでしょう!

ただし、純粋に薬剤師の仕事をしたい方には少し不向きかもしれません。

なぜかというと、ドラッグストアですので通常の薬剤師としての仕事に加えて、一般の雑務も加わる傾向にあるからなんです。

また、調剤薬局などと比較してもドラッグストアのほうがお客さんも入りやすいため、コミュニケーション能力も要求されるみたいですね!

POINT:キャリアアップし易くマネージャー・店長を早い段階で任されることもあるんですよ!


薬剤師の転職先|大学


少しイメージが湧くかもしれませんが、大学教員というのも転職先としては考えられています。

“実務家教員”と呼ばれるこの仕事は、以下のような内容になっています。
  • 実務実習先のマッチング

  • 学内臨床実習事前準備、講義

  • 実務実習の巡回あいさつ

  • 薬局実務研修

  • 学内評価者講習会の開催

  • 模擬患者の養成

大学教員になるわけですから自ら研究をしながら講義・教授の研究補助を行うことになるわけですので、要求されるレベルは当然それなりに高いと考えられます。

しかし、自分の中で明確な意志を持って挑む方は助手→講師→准教授→教授と出世することも出来ますので、そういった点で目指す方も多いようです。

POINT:大学の教員はなるまでの道のりがかなりハードなので計画的に進む必要がある!


まとめ


今回は、薬剤師は転職する人が多いのか?ということを考えていて、その中で転職する人はどういった職種が人気なのか?ということを紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

ここで紹介した以外にも・・・

行政で働いたり、食品・化粧品メーカーなどといった普通に考えると、薬剤師とあまり関わりがないような分野でも、最近では薬剤師としての求人が増えているんですって!

転職を考えている人の転職理由というのは、さまざま考えられますのでここに出てきている転職先が、あなたの転職理由を満たしてくれる場所とは一概には言い切れません。

ただ、この記事をきっかけに次の道を探すきっかけにしていただけるといいのではないでしょうか?

あなたの理想の職場が見つかることを心から応援させていただきます。

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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