山の日は何故祝日なの?全部どういう理由で決まるのか教えて!

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[山の日]

山の日01
山の日が2016年から祝日になっているのはご存知の方も多いでしょう。

ただ、そもそも「山の日って何?」という人や、「何で祝日になったの?」ということを疑問に思う方もいるのではないでしょうか?

そこで、今回は山の日はなぜ祝日なのか?どうやって決まっているのか?ということを紹介していきます。

まだまだ、出来て間もない祝日ですので正しい知識を吸収して、子供などに伝えてあげてくださいね!


祝日はどうやって決まるの?


まずは、祝日がどうやって決まっているのか考えてみましょう!

結論から言って、「祝日は法律で決まっています。」

具体的には、“国民の祝日に関する法律”という祝日法に定められることで、日本全国でその日が祝日として扱われることになるんです。

因みに、祝日と略されて言われていますが、“国民の祝日”と表現すると、日本国民が全員が祝日となるということがわかりますね!

またこの法律の目的なのですが、第1条にこんな内容が書かれています。

「自由と平和を求めてやまない日本国民は、美しい風習を育てつつ、よりよき社会、より豊かな生活を築きあげるために、ここに国民こぞって祝い、感謝し、又は記念する日を定め、これを「国民の祝日」と名づける。」

つまり、これに当てはまるような内容の、文化があった場合には祝日になる可能性があるということになります。

“山の日”という文化は既に、各地方自治体によって様々な箇所で制定されていたので、それを広める意味でも祝日になったと考えられますね!

山の日って8月11日で固定の理由は?昔からあったって本当に!?という記事で、山の日が祝日になる前にどこで行われていたのか紹介していますので、詳しくは【こちら】から参考にしてみてくださいね!

POINT:山の日は法律によって定められて国民の祝日となった!


国民の祝日って山の日の他に何があるの?


ここで、“国民の祝日”に関する情報が出てきましたので、良く忘れてしまう祝日が全部で何個あるのか?ということを確認しておきましょう!

「国民の祝日は1年で何個あるか知っていますか?」という質問に対して、答えられる人は意外と少ないかもしれませんね・・・

結論から言って、国民の祝日は今回紹介している山の日を含めて全部で「16」あります。

「元日」

1月1日で、祝日となっている趣旨は、“年の初めを祝う”意味が込められています。

「成人の日」

1月の第2月曜日で、祝日となっている趣旨は、“大人になったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を祝い励ます”意味が込められています。
※ハッピーマンデーが適用される。

「建国記念の日」

2月11日で、祝日となっている趣旨は、“建国を偲び、国を愛する心を養う”意味が込められています。

「春分の日」

概ね3月19日~22日のどこかで、祝日となっている趣旨は、“自然を讃え、生物を慈しむ”意味が込められています。
暦象年表に基づき、毎年2月1日頃に閣議決定されて翌年の日付が確定することになります。

「昭和の日」

4月29日で、祝日となっている趣旨は、“激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いを致す”意味が込められています。

「憲法記念日」

5月3日で、祝日となっている趣旨は、“日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する”意味が込められています。

「みどりの日」

5月4日で、祝日となっている趣旨は、“自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ”意味が込められています。

「こどもの日」

5月5日で、祝日となっている趣旨は、“子供の人格を重んじ、子供の幸福を図るとともに、母に感謝する”意味が込められています。

「海の日」

7月の第3月曜日で、祝日となっている趣旨は、“海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う”意味が込められています。
※ハッピーマンデーが適用される。

「山の日」

8月11日で、祝日となっている趣旨は、“山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する”意味が込められています。

「敬老の日」

9月の第3月曜日で、祝日となっている趣旨は、“多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う”意味が込められています。
※ハッピーマンデーが適用されます。

「体育の日」

10月の第2月曜日で、祝日となっている趣旨は、“スポーツにしたしみ、健康な心身を培う”意味が込められています。
※ハッピーマンデーが適用されます。

「文化の日」

11月3日で、祝日となっている趣旨は、“自由と平和を愛し、文化をすすめる”意味が込められています。

「勤労感謝の日」

11月23日で、祝日となっている趣旨は、“勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう”意味が込められています。


「天皇誕生日」

12月23日で、祝日となっている趣旨は、“天皇の誕生日を祝う”意味が込められています。

「振替休日」

これに関して、間違える人も多いのですが振替休日と言うのは、上で紹介した祝日に関して“日曜日”だった場合に、翌日が休日になるということです。

そのため、土曜日に関しては祝日となっている場合には、振替休日は適用されないので、少し残念ですね・・・

「国民の休日」

これに関してもあまり知識が無い方が多いのですが、国民の休日に関しては上で紹介した祝日が、前後で挟まれた日付に関してその日を休日とするという考え方になります。

例えば、5月・9月などで今までに適用されていますね!

POINT:毎年、必ずある祝日に関しては最低でも覚えられるといいですね!


山の日はなんで祝日なの?


山の日が祝日になっていった理由を知っている人は少ないかもしれませんので、ここで改めて紹介しておきますね!

上でも触れていますが、山の日が祝日として制定された趣旨は、“山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する”という意味で制定された祝日になります。

この考え方が生まれたのは突然ではなく、そもそも“各地用自治体で山の日が存在”していました。

そして、これを全国で統一的“山について感謝する日”を制定することで、全国に浸透させようとしたことが、山の日を祝日とした理由となるんです。

POINT:山について考える日を全国で共通させるために祝日となったんですね!


まとめ


今回は、山の日がなぜ祝日なのか?どうやって国民の祝日が決まっているのか?ということを考えてきましたが、いかがだったでしょうか?

そもそも、国民の祝日となっているわけですから「何かしらの理由はあるんだろうな・・・」と思っていた方もいるでしょう。

この記事をきっかけに何か理由があなたの中で浸透してもらえたら嬉しいです。

また、個人的にですが今回の記事を書くことで、海の日・山の日というのがきちんとした理由の下で制定された祝日という事が分かりました。

これにより、今は祝日じゃないけどいずれ祝日になってもおかしくない“イベント”もあるのではないかなと感じました。

例えば・・・

川の日・母の日・父の日・バレンタインデー・・・etc

いずれ祝日になると純粋にうれしいですよね!

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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