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薬剤師07
薬剤師は最近注目を浴びている人気の職種の1つと言えます。

ただ、実際薬剤師になるために必要な資格って難易度はどれくらいなのでしょうか?

簡単だとしたら多くの方が慣れてしまい飽和状態になってしまうでしょうから、簡単とは言えないでしょうが実際どれくらいなのか?という疑問が湧いてきました。

そこで、今回は看護師と比較しながら薬剤師の資格ってどれくらい難しいのか・簡単なのかということを紹介していきます。

また、既に医師と薬剤師の違いを比較しながら難易度を考えていますので、興味がある方は【こちら】をご覧くださいね!

この記事を読んで頂き、あなたの夢を決める手助けになれれば嬉しいです。


看護師って何するの?


そもそも、看護師は何をする人なのでしょうか?

イメージとしては、病院に行ってお医者さんに診察してもらう際に、名前を呼んでくれたり受付をしてくれたり、というのを考えますが実際どうなのか?簡単に紹介しておきますね!

看護師とは、簡単に言うと病院に来た患者さんの療養上のお世話医師が行う診療の補助をする人のことを言うんですって!

つまり、看護師というのは病院内での患者さんのお世話と、診察を行う医師をサポートするという大きく分けて2つの仕事があるということですね!

因みに、昔は女性の看護師を“看護婦”男性を“看護士”と呼ばれていました。

これは、ほとんどが女性の役目とされてきたことから付けられたようですが、現在では「保健師助産師“看護師”法」となったことで、“看護師”と統一されて呼ばれています。

POINT:看護師は医師だけでは難しい細かい部分をサポートするイメージですね!


薬剤師って何するの?


次に、薬剤師はどういうことをするのか?ということを考えていきます。

薬剤師のお仕事内容を簡単に紹介すると・・・

医薬品(いわゆる“お薬”)を人に交付するのが主なお仕事になります。

例えば、病院でお医者さんに診察を受けて「風邪薬を出しておきますね!」って言われた場合その場では薬は出ませんよね!

どうやってお薬を貰うかというと、おそらく近くにある薬屋さんにお医者さんが出した“処方箋”を出して交付して貰うのではないでしょうか?

要するに、この薬屋さんのお仕事というのが薬剤師が行う主なお仕事ということになります。

「なんで別々なの?」と思われた方もいるかもしれませんが、それに関しては既に紹介している記事がありますので、【こちら】をご覧くださいね!

簡単に言ってしまうと、医師に薬の交付までを負わせると危険だからと言われているんですよ!

ここでは、薬剤師がどんなことをするのか?ということを紹介するので、詳しく知りたい方は【こちら】の記事も見てみてください。

POINT:薬剤師は“お薬”を調剤するのが主な仕事!


薬剤師は看護師と比較して難易度の違いは?


ここまでで、看護師と薬剤師に関してそれぞれの仕事に関して調べてきました。

既に、明らかに2つの違いに関してはお分かり頂けたでしょうが、ここからは看護師と薬剤師の資格について、その難易度について違いを紹介していきます。

「国家試験なの?」

まずは、薬剤師・看護師という資格は国家試験なのか?ということを考えていきます。

結論から言って、薬剤師・看護師はどちらも「国家試験」となっています。

また、これらの資格を受験するためには受験資格が設けられていて、誰でも受験できるわけではありません。

薬剤師に関しては、既に受験資格を詳しく紹介していますので、【こちら】をご覧くださいね!

看護師の受験資格に関しては、簡単に言ってしまうと「看護に関して学べる学校」最低でも3年以上通う必要があります。

従って、独学で勉強しても受験資格は得られないということになりますね!

「合格率は?」

次に、合格率に関してですが薬剤師に関しては既に【薬剤師の合格率】に関する記事で詳しく紹介していますが、ここでも簡単に紹介しておきます。

但し・・・

注意点が1つあります。

それは、この合格率を見て安易に「簡単なんだ!」と捉えてしまわないようにして下さい。

なぜなら、上記で紹介している通りそもそも受験資格が必要で、その受験資格をクリアした人が受験して合格率が出ているからです。

この点は忘れないようにして下さいね!

【合格率】
  • 看護師 : 概ね80%~90%

  • 薬剤師 : 概ね60%~80%

  • 勘違いをしてしまう数字ということがお分かりいただけたのではないでしょうか?

    どちらも受験した人の中での合格率というのは比較的高いと言えます。

    そのため看護師・薬剤師を目指すのであればまずは受験資格を得るということが最重要課題になると言えそうですね!

    ただ、受験資格を入手しても落ちている人がいるのは事実です。

    例えば学校に通うのであればそこでやはりきちんと勉強する必要があると言えるでしょう!

    「どっちが多い?」

    次に、看護師と薬剤師どちらの方が多いのか?ということを考えていきます。

    正確な人数まではわかりませんが、看護師の方が多いです。

    何となく病院にいる看護師の数と、薬屋さんにいる薬剤師の数を考えるとそんな気もしますね!

    どちらも1年に一回の試験が実施されていますが、以下大まかな合格者数を紹介しておきます。

    【1回の試験での合格者数】
  • 看護師 : 概ね4万人~5万人

  • 薬剤師 : 概ね8千人~1万人
  • 毎年これだけの人が看護師・薬剤師の資格を取得していると考えると凄い規模ですね!

    薬剤師の場合、男性約3割強女性が約6割程で、女性が多く活躍しているのが薬剤師と言えそうですね!

    そして、やっぱり看護師は女性のイメージを持ってしまうかもしれませんが、看護師の場合、男性約約1割女性が約9割で圧倒的に女性が多い職種と言えます。

    しかし、近年では増加傾向にあるようなので、男性も働ける環境にはなってきているのかもしれませんね!

    「兼任できる?」

    看護師と薬剤師を兼任できるのか?ということですが、「兼任は出来ない」と言えるでしょう!

    但し、看護師と薬剤師の資格を両方持つということは可能となっていて、数は少ないですが実際にいるみたいです。

    しかし、受験資格を見て頂けるとお分かりの通り、2つを取るとなるとかなりの労力・期間を使うことになりますので、現実的ではないのかもしれませんね!

    そして何よりも看護師と薬剤師というのは仕事の性質上、医師との関係よりはあまり被らない分野が多いのも兼任しない大きな理由と言えるでしょう。

    POINT:看護師・薬剤師は別物という認識をする必要がある!


    まとめ


    今回は薬剤師の資格って難易度はどれくらい簡単なのか?ということを紹介し、看護師と比較しながら紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

    どちらにしても、国家試験であるため簡単ではないということは言えます。

    今回の記事で少しでも興味を持ってどちらか迷っていた人などが、参考にしていただけたら嬉しいです。

    夢を目標にして1歩1歩着実に向かって進んで行ってくださいね!

    陰ながら応援させて頂きます。

    あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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