高校野球選手権大会で伝説の語り継がれる記憶に残るエピソードは?

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[夏の選手権野球]

野球06
夏の選手権大会は野球少年にとって、憧れの舞台ですし野球ファンにとっても真夏の中で繰り広げられる彼らの頑張りに目を見張る魅力の大会の一つでしょう!

夏の選手権大会に関しては、今まで様々なことを紹介してきました。
高校野球選手権大会の出場校で本命校やスカウト注目投手の理由は?
高校野球選手権大会の歴史はいつから何の目的で開催して選抜と違う理由は?
高校野球選手権大会の大会記録を打撃・投手と番外編も教えて!

また、最低限知っておいて損がない情報として、【春夏連覇校】はどこなのか?もはや伝説になりつつある伝統校に関することも調べてきましたね!

そこで、今回は夏の選手権大会について記録よりも、“記憶”に残るエピソードを中心に紹介していきます。

高校野球の熱狂的なファンにとっては、知っていて当然のことかもしれませんが、これから高校野球を目指す方にとっては、知らないこともあるでしょう。

また、記録に残っていないものは語り継がれていかないと伝わらないでしょうから、この記事をきっかけに新たな一面を把握して、また違った見え方が出来ると面白いかもしれませんよ!


記憶に残る伝説のコンビは?


前回までの記事で、何度も出てきています“PL学園”ですが、優勝回数等を見てもまさに伝統校というのは既にご存知の事でしょう!

また、個人の成績に関しても清原和博の本塁打記録というのも、もの凄い記録ですので、個人に注目されがちです。

しかし、あの時代のPL学園は清原和博の独り舞台ではなく、“KKコンビ”という2人が中心でチームを支えていたんです。

Kの1人は清原ですが、Kのもう1人は桑田真澄です。

後にプロ野球界も彼ら2人が中心となって回っていくと言っても過言ではないほどの逸材が、同学年でPL学園という同じ学校に入学したこと自体が、まさに奇跡と言えるでしょう!

因みに、清原は以前紹介した通り春夏通算本塁打記録13本という記録を持っていますが、桑田は春夏通算20勝を挙げていて、戦後最多の記録を保持しています。

そして、彼らは1年生の時から桑田はエースとして、清原は4番として活躍していたのですから、まさに最強と言えたのではないでしょうか?

POINT:KKコンビは昔の人に聞けば誰もが知っている伝説です!


投手選手で記憶に残るのは?


次に、投手として記憶に残るエピソードとしては、記録にも残っていますが江川卓という人が挙げられます。

江川卓にはこんなエピソードが残っています。

彼が甲子園で投げる高めのストレートにバットを当てるだけで、会場から拍手が起きたと言われています。

「どういうこと?」と思われるかもしれませんが・・・

要するに、江川卓が投げる高めのストレートというのは、当てるだけでも困難と言われるくらいに凄い球だったということです。

これは、その時見ていないとわからないかもしれないし、体感してみないと信じられないかもしれませんが、甲子園に出場している高校の選手が打てないわけですから、記憶に残ると言えますね!

そして、何より観客から拍手が出るということはその場で見ていた人もその球の凄さが分かったのではないでしょうか?

POINT:江川卓=“怪物くん”というのは頷けるまさにレジェンド!


5打席連続敬遠をされた男


これは、松井秀喜が経験した記憶に残るエピソードで、ご存知の方も多いかもしれません。

松井秀喜は当時星稜で大活躍をしていた選手でしたが、3年生の夏の選手権大会で明徳義塾に5打席連続敬遠を受けてしまいました。

それぐらい脅威を与えていたというのは、この相手の行動でお分かりだと思いますが、まさに怪物で幼い頃から周囲の度肝を抜かされていた存在だったそうです。

数々の逸話が残されていますが例えば、甲子園に関して言えば昔は高校野球の際には、ラッキーゾーンという柵が用意されてホームランが出やすい環境でした。

しかし、彼が3年生の春にはこれが撤去されてしまいその年の大会本塁打数が激減したんです。

ただ、その時に彼が言った言葉は・・・

「僕には関係ありません。」だったそうです。

そして、その大会の初戦では2打席連続本塁打を打っちゃうからやっぱり、凄いですよね!

残念ながら、敬遠などもあり優勝の経験はありませんが、間違えなく歴史に残る伝説として語り継がれるエピソードと言えますので、松井秀喜に関しては知っておいて損は無いでしょう。

因みに、彼が中学生の時軟式の球を威力があり過ぎて、頻繁に割ってしまっていたそうです。

その損害額は、半年で10万円にもなると言われています。

このような怪物を育てる側も何かと苦労するかもしれませんね・・・

POINT:5打席敬遠がなかったらどうなっていたのか感慨深いです。


まとめ


今回は、高校野球選手権大会で伝説として語り継がれる記憶に残るエピソードを紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

「もしそれがなかったらどうなっていたのか?」と考えたくなる場面もありましたが、それも運命なのでしょう。

そして、松井に関してはその後メジャーリーグで活躍するほどの、まさにレジェンドになっていますので、結果的には良かったのかもしれません。

この先も、今回紹介したような選手さらにすごい選手が出てくることを楽しみにしながら、感染したいところですね!

また、これから目指す野球少年にとっては目指す目標として、今回紹介した方達を参考にするとより夢が現実になるでしょう。

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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