薬剤師の資格って難易度は?厚生労働省が関わる国家試験って本当に?

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[薬剤師]

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薬剤師01
薬剤師って最近注目を浴びている職種ですが、どのような資格なのでしょうか?

そこで今回は薬剤師ってどんな資格なのか?厚生労働省が関与しているのか?国家試験なのか?という基本的な部分を考えて行きます。

この記事を読んで頂き、薬剤師の資格について難易度を理解するきっかけになってもらえると嬉しいです。

これから薬剤師を目指す人の手助けになれれば幸いです。

因みに、薬剤師の反対として医師が例えられますが、その違いはご存知ですか?もしわからないのであれば、【こちら】から確認してくださいね!


薬剤師は厚生労働省が関わっている?


まず、厚生労働省という言葉は聞いたことがあるかもしれませんが、どのような場所なのでしょうか?

調べてみると、厚生労働省とは簡単に言うと経済の発展に寄与するために設置されている行政機関の一つです。

そして、厚生労働省が政策としていくつかの分野別で取り組んでいるものがありますので、紹介しておきますね!

【主な厚生労働省の分野別政策】
健康・医療
子供・子育て
福祉・介護
雇用・労働
年金


つまり、これらに関係する国の方針を考えて行く機関が厚生労働省ということになります。

ここでは、これくらいの説明にさせていただきますが、興味がある方は厚生労働省のホームページでそれぞれの政策に関する具体的な内容が書かれていますので、そちらを参考にしてみてくださいね!

少しズレてしまいましたが、ここでは薬剤師と厚生労働省の関係に関して考えて見ると・・・

結論から言って「薬剤師と厚生労働省の関係はある」と言えます。

具体的には、薬剤師になるためには厚生労働大臣により交付される合格証書が必要です。

因みに、合格率に関して今と昔でどれくらいの変化があるのか?ということを、他の記事で紹介していますので、【こちら】を参考にしてみてくださいね!

そして、薬剤師の免許を貰うためには薬剤師名簿に登録しなければならず、登録することで厚生労働大臣から免許が与えられることになります。

また、この“薬剤師名簿”は一般の人でも検索することが出来き、「薬剤師資格確認検索システム」がありますので、有資格者の判断は出来るようになっています。

因みに、厚生労働省では「患者のための薬局ビジョン」を制定して、薬剤師の推進を図り、患者さんや住民の方達から高い信頼を得られるように目指して取り組んでいると言われています。

POINT:厚生労働省の政策の一つに薬剤師があるってことだね!


薬剤師は国家試験なの?


ここまでご覧になった方は、もうお分かりかもしれませんがここからは「薬剤師は国家試験なのか?」ということを考えて行きます。

結論から言って、薬剤師は「国家試験です」

そもそも、国家試験ってどういう意味かご存知ですか?

国家試験とは、国が認める資格を取得するために行う試験で、国または地方公共団体、またはそれらから委託を受けた団体が行る試験の事をいいます。

先程も紹介してきましたが、薬剤師は厚生労働省という国の行政機関が認めることによって、資格が付与されるわけですから、当然“国家試験”ということになりますね!

因みに、薬剤師国家試験は厚生労働省のうち“医薬食品局”という内部部局が所轄しているので、参考までに覚えておきましょう。

POINT:薬剤師は厚生労働省の医薬食品局が管轄する国家試験という事!


薬剤師の資格の難易度は?


ここまでで、薬剤師に関して厚生労働省が行っている国家試験であるということが分かりました。

そこで、ここからは薬剤師の資格を取得するのは難しいのか?薬剤師の難易度について考えて行きます。

詳しくは他の記事で紹介していきますが、まず言えることは「国家試験」ということですので、簡単に資格取得は出来ないという事は言えそうですね!

また、試験自体も難易度は高いことが容易に想像付きますが、それ以外にも難しいと言える条件があります。

それは・・・

誰でも試験を受けられるわけではなく「受験資格」が設けられているという点です

以下では、簡単に受験資格について紹介しておきますので、参考にしてみてくださいね!

【受験資格】
  • 6年制薬学過程を卒業した人

  • 海外の薬関係の大学を卒業し能力があると認定した人
大きく分けてこの2つなのですが、この他にもう1つあります。

それは、最初に紹介した「6年制薬学過程を卒業した人」というのは、2012年に制定されていました。

そのためそれ以前の方については、旧制度が適用になります。

しかし、これから目指す方にとっては、上で紹介した2つのどちらかが受験資格になるようですので、自分はどちらが達成可能か判断するところからスタートするのがいいかもしれません。

因みに、薬剤師と医師の比較・薬剤師と看護師の比較に関して、こちらの記事で紹介していますので、参考にしてみてくださいね!

POINT:薬剤師国家試験は誰でも受けられる資格ではない!


まとめ


今回は、薬剤師の資格って難易度はどれくらいあるのか?ということを簡単に紹介してきました。

そして、そもそも薬剤師になるための資格は国家試験なのか?厚生労働省がどのように関わっているのか?ということも考えてきましたがいかがだったでしょうか?

何となく“師”とついているところからも、想像は出来ていましたが改めて誰でもなれるわけではなく、そもそも受験資格もありハードルは高いということがわかりましたね!

ですが、人気の職種ですのでこれからなろうと考えている人にとっては当然避けては通れない道となります。

また、なるためにはかなりの時間も要するわけですから、目指すのであればこんなことで挫けずに、「なれたらどうなりたいか?」という長期的な目標を設定し、そこまでの道のりを描きながら計画的に進んでいってもらいたいです。

また、どれくらいの勉強時間が必要なのか?に関しては【こちら】の記事で紹介していますので参考にしてみてくださいね!

さらに、このブログでも継続的に薬剤師に関する疑問を紹介していきますので、興味がある方は他の記事も読んでみて下さいね!

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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