高校野球選手権大会の甲子園大会記録を打撃・投手と番外編も教えて!

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[夏の選手権野球]

野球03
高校野球ファンにとって楽しみなイベント夏の選手権大会ではないでしょうか?

春の選抜高校野球も燃えますが、やっぱり純粋に地区大会から負けたら終わりの完全ノックアウトトーナメントで行われる夏の選手権大会は魅力的ですよね!

「春の選抜高校野球は違うの?」と思われた方は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね!
春の選抜高校野球の出場校の選考方法と選出理由を簡単に教えて!

そこで、今回は夏の選手権大会の記録について紹介していきます。
春の選抜高校野球の大会記録についてはこちらから!

この記事を読んで頂き、ますます高校野球にのめり込んでもらえたら嬉しいです。


夏の選手権大会で打撃の個人部門の大会記録は?


まずは、打撃・個人の部についてついて紹介していきます。

個人の部ですので、1大会の記録ではなく高校3年間の通算で考えるわけですが、調べたところ以下のような大会記録がありました。

【個人打撃記録】
  • 通算最多本塁打  :清原和博(PL学園)9本→1983年~1985年の3年間

  • サヨナラ満塁本塁打:川端正(大鉄)→1977年

  • 1試合最多盗塁  :5盗塁

  • 大会最多本塁打  :清原和博(PL学園)5本→1985年

  • 大会最多安打   :水口栄二(松山商)19安打→1986年

  • 大会最多塁打   :河合完治(中京大中京)28塁打→2009年
※複数いる為人名を割愛しています。

やっぱり、野球の醍醐味であるホームランについては通算最多本塁打ですので、1大会ではなく3年間での通算と考えることになりますが、それでも9本というのはすごい記録ですよね!

実は、清原和博(PL学園)は春の選抜高校野球でもこの大会記録を持っていて、春は4本の記録になりますので、まさに怪物と呼ぶに相応しい人と言えるでしょう。

POINT:野球の魅力の一つである本塁打は春・夏共に清原和博が持っている!


夏の選手権大会で投手部門の大会記録は?


次に、投手についてですがやっぱり猛暑の中で投げている投手の印象が強い夏の選手権大会ですので、これについても把握すると面白いでしょう!

【個人投手記録】
  • 完全試合      :該当無し

  • ノーヒットノーラン :22人

  • 大会通算最多奪三振 :坂東英二(徳島商)83奪三振→1958年

  • 連続奪三振     :松井裕樹(桐光学園)10連続→2012年

  • 大会最多投球イニング:斎藤祐樹(早稲田実)69回→2006年

  • 連続イニング無失点 :45回→嶋清一(1939年)・福島一雄(1948年)
  • ※複数いる為人名を割愛しています。


まず、驚くことが一つありました。

それは、今までの夏の選手権大会という長い歴史の中で、「完全試合」を成し遂げた人がいないという点です。

完全試合は難しいことは理解していますが、長い歴史で1人もいないというのはそれほど困難な状況ということなのでしょう。

因みに、春の選抜高校野球では2人の選手が達成していますので、夏の選手権大会は打撃に分があるのかもしれませんね!

ただ、春の選抜高校野球の記録と比較すると、夏の選手権大会の方が比較的新しく、どんどん記録が塗り替えられているという印象を持ちました。

【春の選抜高校野球と夏の選手権大会の違い】でも紹介しましたが、やっぱり夏の選手権大会はどちらかというと、打撃・投手共に揃っている高校が上位に行けるということが改めてわかりましたね!

POINT:攻守ともにバランスがあり総合力がある高校が優勝することが出来る!


夏の甲子園選手権大会の1試合でのゲーム記録は?


次に、1試合に関する様々な記録を見ていきますが、例えば試合時間は平均して2時間ほどが一般的です。

これを参考に見てみてくださいね!

    【ゲーム記録】
  • 最短試合時間 :1時間12分(小倉中6-3岐阜商)→1947年

  • 最長試合時間 :4時間55分※延長25回(中京商1-0明石中)→1933年

  • 延長イニング数:延長25回(中京商1-0明石中)→1933年

  • 1試合最多得点:29点(PL学園)→1985年

  • 1試合最多安打:32安打(PL学園)→2000年
やっぱり、最長時間約5時間というのはかなり激闘という想像がつきますね・・・

しかも、点数が1-0ということですので、歴史に残る試合と言えるでしょう!

また、延長イニング数もこの試合が記録しており、25回という約3試合分の回数になりますから、高校生でこの試合をこなすというのも、高校球児はかなりタフであったと、言えるでしょう!

POINT:現在では、15回時点で同点の場合後日再試合となっているので破られない記録と言えますね!


甲子園高校野球の番外編の記録はある?


ここからは、大会記録というより甲子園で戦った高校の連勝記録を紹介したいと思います。

連勝しているということはそれだけ強い高校ですので、伝説と呼ばれるに値する記録を期待したいところです!


【春の選抜高校野球通算連勝】
まず、春の選抜高校野球の連勝記録は・・・

PL学園の14連勝が記録となっていて、1981年5勝・1982年5勝・1984年4勝となっています。

1983年は、残念ながら出場していませんが、それでも14連勝という記録は甲子園に行けば「負けない!」という印象をこの世代の方達は強く持っているでしょう!

因みに、連勝がストップしたのは、1984年の決勝で、岩倉に負けて途絶えてしまいました。

しかしこれはもはや伝説と言えるでしょうし、最多本塁打の記録でも紹介した清原和博が在籍していたのもこの時期ですので、まさに最強のPL黄金時代と言えるでしょう!

また、そもそも春の選抜に連続で出場できること自体が学校としても、優れている証と言えます。

【夏の選手権大会通算連勝】
次に、夏の選手権大会の連勝記録は・・・

中京商の22連勝が記録となっていて、1931年5勝・1932年4勝・1933年5勝・1937年5勝・1953年3勝となっています。

これって、もはや抜きようが無いと言えるくらいですので、伝説となり得る記録ではないでしょうか?

因みに記録がストップしたのは、1953年の準決勝で土佐に敗れたことで途切れてしまいました。

このように、出場年数は飛び飛びですが出れば勝つということですので、大舞台に強い証拠なのではないかと思います。

【甲子園通算連勝回数】
最後に、春・夏合わせた甲子園での高校野球連勝記録は・・・

春の連勝記録と同じPL学園の、20連勝が記録となっていて、1981年春5勝・1982年春5勝・1983年夏6勝・1984年春4勝となっています。

連勝がストップしてしまったのは、春の連勝でもお話しした通り、1984年の春の選抜高校野球決勝で、岩倉に敗退して途切れてしまいました。

それにしても、20連勝と言うのはやっぱり圧巻と言えるでしょう!

この先も、当分破られることのないこの記録はやっぱり伝説と呼べる記録です。

そして、この時代にPL学園にいた清原和博・桑田真澄はやっぱりレジェンドといえるでしょう!

春夏連覇が難しいという事は散々お話ししてきました。

その中で、これだけの連勝記録を出せるというのは、だけでは不可能でしょうし、実力があるだけでも難しいかもしれません。

野球は面白いと言えるのはこのような過去の歴史で、大偉業を達成してきた方達のおかげなのかもしれませんね!

POINT:今後もこのような高校が出てきて、達成する瞬間を楽しみにしたいところですね!


まとめ


今回は、高校野球選手権大会の大会記録について、打撃・投手それぞれについて紹介していき、その他に番外編として記録だけでなく記憶に残るものを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

この記録・記憶に残るシーンを超えるような高校・選手がこれからも出てくることを心待ちにしちゃいますね。

また、これから甲子園を目指そうとしている球児は今回紹介した記録を目標にして、日々練習に取り組んでもらえたら嬉しいです。

この記事を読んだことがきっかけで、将来有望な選手が出ることを密かに願っております。

そのような快挙を成し遂げることが出来たら、是非ご連絡くださいね!

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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