高校野球選手権大会の出場校で本命校やスカウト注目投手の理由は?

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[夏の選手権野球]

野球02
高校野球選手権大会の出場校で優勝本命の高校はどこなのでしょうか?その理由と注目の選手について知りたい方も多いでしょう!

そこで、今回は高校野球選手権大会の出場校で注目の高校はどのなのか?またスカウトが注目する選手について紹介していきます。

また、“去年の夏の選手権優勝校はどこだった?”“今年の春の選抜優勝校はどこだった?”ということも知りたい方もいるでしょうから、合わせて紹介しておきますね!

この記事をご覧になることで、高校野球選手権大会を更に楽しく見ることが出来るようになると嬉しいです。


高校野球選手権大会の出場校は?


まず、高校野球選手権大会の出場校について考えていきたいのですが、高校野球選手権大会の出場校は、地方大会が行われてその成績によって基本的には各都道府県から1校が出場権を獲得します。

地方大会は概ね次の期間で開催されるようですので、興味がある地域があるかたは参考にしてみてくださいね!

北海道・沖縄県 ⇒ 6月頃開催される
※梅雨が無い・梅雨が早いという理由から
その他の都府県 ⇒ 7月頃開催される

そして、例年出場校が多い神奈川県・大阪府が7月下旬に決勝が行われ、甲子園で行われる高校野球選手権大会への出場校が決定されます。

因みに、夏の選手権大会の現在決まっている日程は以下のようになっています。
【大会概要】
  • 抽選会:8月4日(木)

  • 大会 :8月7日(日)から15日間に渡り繰り広げられる。

  • 出場校:全49校

ここで一つ疑問に感じることがあるかもしれません。

それは、「出場校:全49校」という部分です。

各都道府県から1校出場するのであれば、47校のはずですよね!

これは、圧倒的に参加校が多い東京都・北海道を2つのエリアに分けてそれぞれから代表校を選出するためなんです。

具体的には、東京都は東東京・西東京に分けてそれぞれで、北海道は北北海道・南北海道に分けて代表校が選出されることになります。

POINT:全国約4,000校が参加する頂点を純粋に決める大会なんだね!


そもそも今年の春の選抜を制したのは?


ここまでで、基本的な知識に関して紹介してきましたが、ここからは注目する高校を紹介していきます。

まずは、何と言っても押さえておかないといけないのは、今年の春の選抜高校野球で優勝した高校です!

今年の春の選抜を制したのは大阪府の“大阪桐蔭”で、春の選抜出場回数は9回夏の出場回数は8回とまさに野球の名門ですので、この高校に関しては注目しておく必要があるでしょう。

まさに伝統高校と言えますし、何よりも春・夏の出場回数は凄いですし高校野球ファンで聞いたことが無いという方はいないのではないでしょうか?

補足までに今までの夏の優勝経験は4回と、8回出場中4回ということで、出場することが出来れば、実力は十分にあると考えられますね!


去年の夏の選手権を制したのは?


次に、去年の夏の甲子園で優勝した高校に関しても世代交代が行われていますが、高校としての総合力を考えると外せないでしょう!

去年の選手権を制したのは・・・

栃木県の作新学院でしたね!

なんと、54年ぶりの優勝ということで、伝統校としての意地を見せ蘇ったと言えるのではないでしょうか?

そして、何よりも作新学院は、数々のプロ野球選手を輩出していますからその点でも、注目校の1つと言えるでしょう!

一般的に、春の選抜高校野球と夏の高校野球選手権大会では優勝校に次のようなポイントがあると言われています。
  • 春の選抜高校野球  … 投手力があるチームが優勝する

  • 夏の高校野球選手権 … 総合力があるチームが優勝する

当然、優勝するくらいですから投手力・総合力をどちらも兼ね備えていると考えられますが、やっぱり夏の選手権は“個”の力だけでは難しく、チーム力がある高校が勝ち上がっていくと言われています。

そして、春から夏にかけて仕上がったチームが一致団結して、夏の高校野球選手権では、総合的にバランスが取れたチームが注目を浴びる傾向にあるみたいですよ!

やっぱり、夏の場合地方大会から負けると終わりの状況が続き、一発本番の要素が強い大会になります。

その点からも、チームの総合力が高い高校が生き残るのかもしれませんね!

そう考えると、やっぱり夏に優勝している高校は力があると言えるでしょうから、注目できるでしょう!

POINT:昨年の夏の選手権覇者である作新学院に注目!


注目の高校は?


当然、今年の春の選抜覇者である智弁学園は注目する高校ですが、私が注目する高校は大阪桐蔭です!

数多くのプロ野球選手を輩出している大阪桐蔭は、野球ファンで知らない人はいないのではないでしょうか?

春の選抜は2回・夏の選手権は4回の優勝を誇る強豪校と言えるでしょう!

注目選手:大阪桐蔭のエースでMAX146km右腕の香川 麗爾

  • 身長180cm

  • MAX146km

力強いフォームからの豪快な投げに定評があります。
また、この選手のいいところは投手だけでなく、バッティングも広角打法で打つことが可能。

投げて良し、打って良しのオールマイティプレーヤーと言えるでしょう!

去年までは“コントロールに難あり”とも言われていましたが、1年経ち成長した彼はほぼ完成されていますので、スカウトからも一目を置かれている選手です!

POINT:大阪桐蔭という伝統校の活躍に期待したいところですね!


まとめ


今回は高校野球選手権大会の出場校で、注目の高校やスカウトが注目する投手を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

夏の見所は、上述した通りチーム力です。

真夏の中に繰り広げられる高校野球選手権大会は、ベンチに入る選手も含めて総力戦での対決が否めないでしょう!

ですが、個人的にはやっぱり大阪桐蔭のエースに注目したいところです。

上では紹介していませんでしたが、やっぱり清宮君を擁する早稲田実業も注目ですよね!

あぁ~あげるとキリがないですし、待ち遠しい気持ちになってしまいます。

今年の高校野球選手権大会にはどんなドラマが待っているのか?見守りましょう!

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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