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長寿03
傘寿のお祝いは一生のうちに何度も経験することではないですよね!

自分が傘寿のお祝いをされるのは、あと何年後かと考えるとその年まで生きてこられた方ってやっぱり敬意を払ってお祝いするべきと言えるでしょう!

ただ・・・

傘寿のお祝いってそもそもいつやるのが正しいのでしょうか?

誕生日でしょうか?

また、仮に誕生日だとしても何歳になった時でしょうか?

そこで、今回は傘寿のお祝いについて正式にはいつ行うのが正しいのか?傘寿の意味について考えていきます。

さらに、既にプレゼントはお決まりですか?決まっていない方はこちらの記事を読んでから選ぶと決めやすり、選ぶ際の注意点についても把握することが出来ますよ!

また、メッセージカードは必ずと言っていいほど書くべきと言われていますので、その内容についても他の記事で紹介しています。

そのためこちらの記事も参考にしてみてくださいね!

この記事を読んで頂き正しい知識を身に付けて、傘寿を迎える方を精一杯お祝いしてもらえると嬉しいです!


傘寿(さんじゅ)をお祝いする意味は?


そもそも、“傘寿”ってどういう意味か知っていますか?

傘寿とは、80歳を迎えた年に長寿をお祝いする日本の伝統行事の一つです。

例えば、30歳を「三十路」とか、40歳を「四十路」と呼ぶように、日本では年齢を表す言葉があります。

その中でも、傘寿というのは“長寿”を表す言葉として使われて、80歳を迎えるとお祝いすることになります!

因みに、“寿”というのは何となくお祝いを表す言葉としてしっくりきますが、“傘”というのはどういう意味でしょうか?

実は“傘”を略字で表すと、“仐”と書いていました。

つまり、“八と十”と書くことからこの字が使われるようになったんですね!

この他にも長寿を表す言葉はそれぞれ意味があるので、興味がある方は調べてみてください。

POINT:傘寿は長寿を祝うイベントで字は略文字で仐=八十から来ている!


傘寿のお祝いは誕生日・数え年・旧暦のいつやるべき?


ここまでで、傘寿の意味について紹介してきましたが、ここからは具体的にいつお祝いをするのが正しいのでしょうか?

“80”になったと考えるタイミングについて考えていきます。

結論から言って、傘寿のお祝いは「数え年」で80歳を迎える年にお祝いをするのが正しいと言われています。

ここで、「数え年」について分からない方もいるかと思いますので、説明しておきますね!

「数え年」とは、“生まれた年を1歳として数える”という方法で、翌年の1月1日に一つ齢を重ねるという考え方です。

例えば、2001年の7月に生まれた場合、この段階で1歳として扱います。

そして、2002年の1月には、2歳として数えられるということです。

つまり、“数え年”の考え方では、誕生日という概念ではないので、当然旧暦も関係なく、暦の上で新しい年になったら一つ齢を取ると考えているんですね!

POINT:長寿のお祝いをする場合には“数え年”で考えよう!


なぜ傘寿などの長寿は数え年で考えるのか?


ここまでで、長寿のお祝いはいつやるのがいいのか?ということを考えてきて、“数え年”で80歳になる年に行うのが正しいということが分かりましたね!

では、実際それっていつなのか?少し混乱している方もいるかもしれませんので、具体的に考えてみましょう!

分かり易く、誕生日の歳の数え方で言うと・・・

“79歳の誕生日を祝う年”が傘寿のお祝いをする年ということになります!

先程も言った通り“数え年”では、生まれた年を1歳として数えていますので、こうなってしまうんですね!

なぜ、“数え年”を使うのか?と疑問に思われているでしょう!

これは、昔からの風習で長寿をお祝いする場合には“数え年”が使われていたからなんだそうです!

ただ、戦後は満年齢(誕生日)を基準に考えるのが一般的になってきていて、長寿のお祝いに関しても80歳の誕生日を迎える年にお祝いする方も多くなってきているみたいです!

因みに、天皇陛下も80歳の誕生日を迎えた年に“傘寿”として話題になりました。

そのため現在では、“数え年”と考えなくてもいいのかもしれませんね!

POINT:長寿の祝いは正式には“数え年”だけど気にしなくてもいいみたい!


まとめ


今回は傘寿のお祝いの意味について考えていき、正式にはいつやるのが正しいのか?ということを紹介してきました。

この記事を読んで頂けた方ならば理解いただけると思いますが、要するに現代ではそこまで気にする必要がないということが分かって頂けたのではないでしょうか?

但し・・・

やっぱり80年という長い年月を生きてこられた方ですので、それぞれ環境が異なることでしょう。

あなたの正式にやりたいという気持ちももちろん大事ですが、何よりも祝ってあげる方へ「これからも長生きしてください!」という気持ちが一番大事だと私は考えています。

お分りの通り考え方によっては、2年間の間に行えばいいという事になりますので、その中でお互いに楽しんで報われるような会にすることが出来る時期に行えばいいのではないかと私は感じました。

ですが、こればっかりは周りの意見もあるだろうし、何かと難しいと思いますので、今回紹介した内容を踏まえて、吟味してみてくださいね!

また、傘寿のプレゼントについてや、メッセージカードの内容について他の記事でも紹介していますので、下にある関連記事からご覧になることをオススメします。


いずれにしても、記憶に残る・お互いに笑顔でいられるそんな傘寿のお祝いになることを心から願っております。

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・。

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