父の日がある理由は?昔からの風習・文化は日本と世界で一緒?

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[父の日]

父の日05
父の日は何のためにあるのか?何をやるべきなのか?疑問に思われる人も多いでしょう!

何となく「父への感謝の気持ちを伝える」というのは、想像つくかもしれませんがそれだけなのでしょうか?

結論から言って実はその他にも意味があるみたいです!

そこで、今回は父の日はいつから何の目的で行われていたのか?昔からの風習はあるのか?ということについて紹介していきます。

正しい意味を理解して父の日をちゃんとお父さん・パパに対して接することが出来るようになってもらえたら嬉しいです!


父の日は何をするのが正しい?


父の日は日本では一般的に“黄色いバラ”を贈ります。

結論から言って、父の日の本来やるべきことは、“バラ”を渡すことです。

すなわち皆さんのイメージ通りで合っているということですよ!

でも、そもそも何で“バラなの?”と思われる人もいるかもしれませんが、これはアメリカのジョン・ブルース・ドット夫人という一人の女性がきっかけで、もともとは“白色”のバラが贈られていました。

それがどうして“黄色”のバラになったのか?ということについては、こちらの記事で詳しく紹介していますので、そちらを参考にして下さいね!
父の日に黄色いバラを贈る意味についてはこちらから!

POINT:日本では父の日には黄色いバラを渡すのが定番!


父の日の昔からの風習ってあるの?


上でも言っていますが、父の日には昔から“バラ”を贈るという風習があります。

小学校・中学校では学校でバラを渡された記憶がありますが、現役生もそうなのでしょうかね?

あの時貰ったようなバラって手作りで出来ないのでしょうか?

探してみたら作り方が見つかったので紹介しておきますね!


これを、見て頂いている方でお金が無くて「何かしたいけど出来ない!」と考えているのであれば、こちらの動画から“バラ”を作って贈ってみるものいいですよ!

なぜかというと、大前提としてお父さん・パパにとってあなたの行動自体が嬉しいという事が言えるからです。

それについては、こちらの記事で紹介していますので参考にしてみてくださいね!
父の日の父親へのプレゼントとしてバラは必要?メッセージカードは?

POINT:何もやらないより気持ちを行動に移し、実行したほうがいいでしょう!それにより例えそれが安っぽくてもそれはお父さん・パパには永遠の宝物となるんですよ!

父の日は何でバラを贈る風習なの?


先程も少し触れましたが、何で“バラ”を父の日に贈るのでしょうか?という疑問も持たれている人がいますよね。

アメリカ・ワシントン州でジョン・ブルース・ドット夫人が、亡くなった父親に、“白色のバラ”を贈ったこと父の日が出来るきっかけとされています。

ドット夫人は、このような父の苦労をねぎらい、尊敬する日として父の日の設置を望んだが、この創案には、父の日よりも前に設置されていた「母の日」の存在があるためと言われています。

その後、日本では花言葉によって“黄色”の“バラ”が父の日に贈られることになるのですが、それについては他の記事で紹介していますので、そちらをご覧くださいね!
父の日に黄色バラを贈る意味は?

但し、注意が必要で現在では必ずしも日本で、“黄色のバラ”は贈られていないようです。

それはなぜかというと、“黄色”には、“身を守る”“愛する人の無事を願う”といった意義があるので、父の日にはぴったりなのですが・・・

“黄色のバラ”となるとその花言葉が問題になります。

実は黄色いバラの花言葉は・・・
  • 嫉妬

  • 薄れゆく愛
という意味があるようであまり父の日に贈るプレゼントとしては好ましくないと解釈されているためです。

お父さん・パパからするとそれでもあなたからの贈り物なので嬉しいかもしれませんが、意味を知ってしまった以上は避けた方がいいかもしれません。

そのため最近では、父の日にお花を贈る場合には、“ひまわり”の花が定番になりつつあるみたいですよ!

ひまわりの花言葉は・・・
  • あなたは素晴らしい

  • あこがれ

と言った意味が込められているので父の日にぴったりというのが、定番になりつつある理由と言えます。

ただ本来は“バラ”を贈るのが風習となっていますので、どちらを選ぶかあなた次第というところです。

私の個人的な意見としては、散々述べている通り父の日に贈るプレゼントは「中身ではなく気持ち」と言っていますので、どちらでも構わないと感じています。

何よりもあなたの気持ちを込めて選択し、その選んだ花の意味も伝えてあげることでよりお父さん・パパに伝わることでしょう!

POINT:黄色バラの花言葉に関しては注意が必要!


まとめ


今回は父の日がある目的は何か?昔からの風習はあるのか?ということを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

「平常の労苦」「愛情」にしっかり感謝し,子供が父を慰める家族を支えてくれる父親にお礼する日ということがわかりましたね!

まだ、キチンと理解していない方は詳しく解説している記事がありますので、ご覧いただき把握してから父の日を迎えてください。
父の日のプレゼントを贈る意味・理由は?

ここまで読んでくれたあなたなら、父の日=バラというのがお分かり頂けたかと思いますが、バラの色の意味を考えた場合注意してくださいね!

また、そもそもお父さん・パパにとってこの贈り物は嬉しいんでしょうか?

それについて他の記事で詳しく考えているので興味がある方はご覧ください!
父の日のプレゼントとして父親が貰って嬉しくない・困ってしまう贈り物は?

お父さん・パパにとってもあなたにとっても記憶・記念に残る父の日になることを陰ながら応援させて頂きます。

ここでプレゼントとして相場が気になる人も多いようですので、贈る側の相場に関しても他の記事で紹介していますので、参考にしてくださいね!
父の日のプレゼント相場価格・値段は?贈る側の年齢別に教えて!

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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