クエン酸・酢をお掃除や体に摂取の効果的に使う手順や方法を教えて!

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[クエン酸]

掃除01
クエン酸は摂取すると体に良い栄養素というのはご存知の方も多いことでしょう!

しかし、最近では掃除の際にも有効として至る所で好評の要素となっています。

そこで、今回はクエン酸を掃除で効果的に使う方法について紹介していき、酢を使うとどうなるのか?ということも触れて行きますね!

こうした記事を読んでもらい日頃のお掃除に取り入れて頂くという事で、今までよりも効果的・効率的にきれいにすることが出来ると嬉しいです。


クエン酸を体に摂取する効果は?


そもそもクエン酸を私たちの体に摂取するとどのような効果があるのかというと・・・

クエン酸は、以下の効果が期待できます。

  • 疲労回復

  • 血流修正

  • ミネラルの吸収促進
  •    ⇒アンチエイジング効果
       ⇒ガンの予防
  • 美肌特徴

  • 痛風の予防


クエン酸とは、レモン、みかん、グレープフルーツなど、柑橘類や梅干しなどの酸っぱい成分の事を言いますが、食べる際には上記のような効果が期待されています。

一方、お掃除でクエン酸を使うとどのような効果があるのか?というと・・・

クエン酸は弱酸性で、除菌・消臭・水垢汚れの除去などの効果があり、トイレ・お風呂・キッチン周辺のなどの水回りの掃除に有効なんです!

今回は、これらのお掃除の際のクエン酸に関する効果について記していきますね!

POINT:「敵を知り己を知れば百戦殆からず」という文字があるように、ともかくクエン酸の成分について理解することが重要です。
また、それと同時に掃除する場所にある汚れ(敵)の成分を認識するといったことで、そのような場所での弱点を理解できれば、その弱点となる道具を使う事で必ず効果的にキレイにすることが出来るでしょう!


クエン酸・酢はどっちでも効果的なの?


上記の事から「クエン酸」は安心感があるので使える素材や利用方法を正しくに知ったうえで使いたいですね。

そのうえ「クエン酸」がないようなとき、家に常備してある「お酢」も役に立ちます。

「お酢」にもいろいろな種別のお酢があるので、家に常備してある「お酢」が向いているものとは、限らないですが・・・

「クエン酸」って家にはない場合が多いので、手間をかけて買わなくても、家にある「お酢」が使えれば一番理にかなうでしょう。

因みに、クエン酸・酢の違いについて簡単に解説すると・・・

「クエン酸」

揮発性ではないため酸が残る性質があります。

水回りの水垢を落としたり予防するのにジワジワと効果を発揮していきます。

因みに、クエン酸は無臭です。

「酢」

揮発性があり、お酢にはツンとした臭いがありますが、お酢が臭うのは蒸発しているからなんです。

お酢の臭いが気になる人は、アロマオイルやハッカ油をいれると気にならなくなり、アロマオイルやハッカ油を加える事で除菌体質が増す場合もあります。

何より香りに癒され掃除も面白くなりますよ!

POINT:クエン酸を用意できなくてもお酢で代用する事は実質的に可能!


クエン酸・酢を掃除に使う理由は?


先程も少し触れましたが、クエン酸・酢は除菌・消臭・水垢汚れの除去などの効果性があり、トイレ・お風呂・システムキッチンなどの水回りの掃除に良く使われます。

それぞれの効果が何故あるのか考えて行きましょう!

「除菌」

クエン酸・酢には細菌の繁殖を抑える効果性がありますシンクからトイレ、お風呂と菌が繁殖しやすい場所で使うと効果的と言えます。

「消臭」

クエン酸・酢は弱酸性の為、アルカリ性の物質を中和する性質があります。

無臭で水に溶けやすく、溶けたクエン酸・酢はアルカリ性の悪臭を分解します。

トイレのアンモニア臭はアルカリ性なので、嫌な臭いを消すことが出来ますよ。

そして、生ゴミのアルカリタイプの消臭にも使えます。

例えば洗剤とか消臭剤で柑橘系の匂いがあるのは、これが理由なのかもしれませんね!

「水垢汚れの除去」

水には、カルシウムやマグネシウムなどの「ミネラル成分」が含まれています。

水分が蒸発しても、ミネラル分はすぐに残ってしまい、その結果として白い汚れが発生して、いわゆる水垢ができてしまうんです。

そしてこの水垢、実はアルカリ性なんですね。

この為、クエン酸・酢は酸性ですので、クエン酸・酢を利用する事により中和して落とす事が出来るという仕組みなんですね!

もしも蛇口や厨房、水回りの鏡などの水垢を落とす際にクエン酸が使えるということになります。

POINT:掃除をする際には汚れの成分を考え、“中性”にすると有効ですね!


クエン酸を使う手順や流れは?


まずは、簡単ですので早くお掃除に使うための“クエン酸水スプレー”を作りましょう!

【用意する物】
  • スプレーボトル

  • クエン酸

【作り方】
スプレーボトルに水250ccとクエン酸小さじ1~2を入れきちんと溶かすというだけの作業ですので、誰でも簡単に作ることが出来ますね!

「トイレ掃除の際」

  1. トイレの便座裏にクエン酸水をスプレーする。

  2. ブラシでこすって汚れを取り除いていく。(※使い古した歯ブラシなど)

  3. あとは水を流せばキレイになりますよ!

注意!昔から蓄積された尿石の際は、簡単には落ちないかもしれません。

この場合は、クエン酸の濃度をあげて、ティッシュに含ませて便座裏に貼付けてしばらく放置するといいでしょう!

そして、ブラシで擦って落とす、ということを何回かトライしていると汚れが取れていきますよ!

POINT:トイレは目に見えない尿が散らかっていますので、便器以外も壁や床などクエン酸スプレーで拭きあげるようにしましょう!

「お風呂の場合」

お風呂で気になるときにと言えば、やっぱり“鏡”ではないのでしょうか?

例えばこのようにするとキレイにすることが出来ますよ!

  1. クエン酸水を鏡にスプレーしてかける。

  2. 鏡にラップを貼り付け、湿布の役目をしてしばらく放置する。

  3. 具体的には数時間〜半日ほど、ほったらかしにするといいでしょう。

  4. 雑巾で水拭きした後に乾拭きで最後に拭き取りをする。


POINT:水が当たるところ=クエン酸スプレーを使うというイメージで!

「キッチン周辺の場合」

水回りの場合にはやはり蛇口が気になる方も多いかもしれませんね!

例えばこのようにするとキレイにするものが出来ますよ!

  1. 蛇口にクエン酸をスプレーする。

  2. 上述と同様にその上から蛇口にティッシュを巻きつけて湿布の働きを作る。

  3. その上にクエン酸スプレーを更にかけて馴染ませる。

  4. そのまま数時間放置しておく。

  5. ティッシュを取り、キレイに乾拭きして完了です!


POINT:シンクの汚れ=アルカリ性の可能性が高いのでクエン酸水が効果を発揮する!


まとめ


今回は、クエン酸・酢を掃除で効果的に使う手順や方法を紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

お掃除を賢くする上でいつでもこのような情報を留めておくと役立つという事が分かりましたね!

  • まずは、掃除道具として使用するのがどのような成分なのか理解する。

  • 掃除しようとする場所の汚れはどんな成分か把握する。

  • 掃除する場所にある汚れの弱点となる成分を使って掃除をする。

こんな風になると、簡単にお家を綺麗にしていくことが出来るので、時間短縮にもなりますし、何よりもお掃除する事自体が面白くなるでしょう!

また、ここまで見て頂いた方だけ特別に“酢”を使おう場合の種類でおすすめを紹介しておきますね!

それは、穀物酢ホワイトビネガーがいいみたいです!

なぜかというと、それ以外の○○酢というのは基本的に旨み成分が含まれているので掃除向きではないからなんです。

もし、クエン酸の代用として酢を使うのであればこの2つが良いですよ!

作り方としては、水を2~5倍の量入れるだけですのでクエン酸が無い場合は試してみてくださいね!

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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