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父の日02
父の日にプレゼントを贈る意味や理由を知っていますか?

父の日にお父さん・パパにバラやリボンなど、プレゼントを贈る人も多いかと思います。

ですが、何故そもそも父の日にプレゼントを贈るのでしょうか?また何でバラを渡すのでしょうか?

そこで、今回は父の日にプレゼントを贈る意味や理由を考え、更になぜ黄色いバラなのか?ということを考えていこうと思います!

こちらの記事を読んで頂き、意味や理由をしっかり理解したうえで、お父さん・パパにプレゼントを贈れるといいですね!

また、プレゼントを贈る際に何がいいか?悩む方もいるでしょうが、こちらの記事でお父さん・パパの年代別におすすめのプレゼントを紹介していますので、参考にしてみてくださいね!
年代別に人気“父の日”おすすめプレゼントはこちらから!


父の日にプレゼントの意味・理由は?


父の日は、「平常の労苦」「愛情」にしっかり感謝し,子供が父を慰める家族を支えてくれる父親にお礼する日として、毎年6月の第3日曜日とされています。

父の日の起こりは1909年、ワシントン州に住むジョン・ブルース・ドット夫人が、「父の日を作ってほしい」と教会に嘆願したのが始まりとされている。

ドット夫人の父親は、6人の子どもと妻を残して南北戦争に招集されていましたが、妻が他界してしまいます。

復員したドット夫人の父親は、再婚もせずに男手一つで子どもたちを育て、6人全員が成人した後にこの世を去ったと言われています。

ドット夫人は、このような父の苦労をねぎらい、尊敬する日として父の日の設置を望んだが、この創案には、父の日よりも前に設置されていた「母の日」の存在があるためと言われています。

1909年当時、ドット夫人は母の日に倣い、「父にしっかり感謝する日もあってしかるべきだ」との考えから、教会に嘆願。

ドット夫人の父親の誕生月である6月の第3日曜日が「父の日」とされ、アメリカでは国民の休日となった。

POINT:母の日があることで父の日もアメリカでは休日として正式に制定された!


どうして父の日=バラなの?


日本では父の日=黄色いバラやリボンというイメージが強力ですが、このようになったのは如何してなのでしょうか?

父の日や母の日はともに、親の懸命な子育てに対するたくさん感謝称賛が裏付けとなっている点で似ているが、風習の中身等は若干違いますよね!

例えば、母の日にはカーネーションが贈られるが、父の日はバラを贈るのが一般的です。

これは、ドット夫人が父の墓前に“白色”のバラを供えたことに由来しているため父の日=バラという文化が生まれてきました。

「ん?白色??」っと思われるかもしれませんが、本当のところ始まりは白色のバラだったんです。

父の日が黄色のバラやリボンという“黄色”のイメージなのは日本で考えられた風習なんですよ!

これは日本では、父の日の認知がさっぱり進んでいなかったせいか、父親にバラが贈られるといった風習は全然浸透しませんでした。

そんな状況の中で変化が生じたのは、1981年に社団法人国内メンズファッション協会の「日本ファーザーズ・デイ委員会」は「父の日黄色いリボンサービスキャンペーン」を展開しました。

“身を守る”“愛する人の無事を願う”といった意義がある「黄色」をイメージカラーに選定したんです。

これをきっかけに、日本では黄色いバラや、黄色いリボンが巻かれたプレゼントが父親に贈られるようになったり、今では、「ベストファーザー“イエローリボン”賞」からもお分りの通り“黄色=父”というイメージが刷り込まれていますね!

POINT:黄色には身を守る、愛する人の無事を願うといった意味が込められている!


父の日に黄色いバラは注意が必要!?


上で“黄色”に関しては素晴らしい意味が込められているということが、分かりましたが本当のことを言うと“黄色バラ”というのは少し注意が必要です。

実は黄色いバラの花言葉は・・・

  • 嫉妬

  • 薄れゆく愛

など、あまり父の日にもらいたくないような意味があるんです・・・。

ちなみに、白いバラは亡くなった父親に贈ると言われているので、丈夫な体の父親には贈らないほうが無難です。

子供から感謝の気持ちを込めて貰えたら、黄色・白色でも、喜んでくれるかもしれませんが、これを知ってしまったあなたは避けたしたほうがいいかもしれませんね!

そこで、私がおすすめするのは同じ黄色なら“ひまわり”がおすすめです。
人気おすすめランキングはこちらから!

ひまわりの花言葉は・・・
  • あなたは素晴らしい

  • あこがれ


これなら、喜ばない父親はいないと思いますので、この意味も含めて贈ると喜んでくれるでしょう!

POINT:黄色バラはできる限り贈らない方が好いでしょう!


まとめ


今回は父の日にプレゼントを贈る意味・理由に関して紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

父の日=バラというイメージがどうして生まれてきたのか?お分かりいただけたのではないでしょうか?

個人的には、贈り物の内容ではなく父の日の意味についてしっかり理解して、「平常の労苦」「愛情」に感謝をして、父の日を迎えて欲しいところです。

とは言っても、「じゃあどうすればいいの?」と思われるでしょうから、父の日のプレゼントに関して、お父さん・パパが望んでいるのは何なのか?を紹介している記事がありますので、参考にしてみてくださいね!
父の日のプレゼントで年代別におすすめのプレゼントはこちら

5月の母の日に対し、6月の第3日曜日が「父親への“尊敬”“感謝の気持ち”を伝える日」として父の日に制定されましたということですし、どちらも子供がきっかけと言うのが分かりましたね!

父親の“平常の労苦”という父の日の意味が「子供達には見えないところで頑張っている」という、お父さん・パパの影の努力を感じさせてくれました。

正直子供には普段見ることが出来ないので、理解できないかもしれませんが父の日には精一杯の日頃の感謝の気持ちを伝えたいところですね!

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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