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歯磨き粉を付けて虫歯予防などの効果的な歯磨きを行おうとしても、そもそも歯磨きのやり方が正しい方法じゃないと、歯磨き粉をつけても思うような効果は発揮されないって知ってましたか?

前回の記事で歯磨き粉を付けるメリット・デメリットでも紹介しましたが、歯磨き粉は付けることでメリットとして、虫歯予防になったり種類によってはホワイトニング効果があると言うことが分かりました。

ただ、

デメリットとして、正しい磨き方をしないと泡だっただけで磨いた気になってしまうということがありましたね。

そこで今回は正しい歯磨きの方法について考えて見たいと思いますので、毎日行う歯磨きの参考にしてみてくださいね!


歯磨きにどれくらい時間をかけてる?



一般的に普段他の人は歯磨きをする時間はどれくらいなんでしょうか?

様々なアンケートを調べたところ平均して、1分~3分間が全体の半数以上になっているようで、このうち3分磨くという人が全体の約3割位と一番多い結果となっていました。

この他には4分~5分間が全体の約2割ほど時間を掛けて歯を磨いているようです。

因みに私は実際はかってみたところ3分19秒で、3分という時間は長いようで結構短くあっという間に時間が経っているイメージでした。

どれくらいの時間を掛けるのがいいの?っと思われるかもしれませんが、私が思うに、「○分磨いたほうがいいですよ」っという正解はありません。

例えば20分以上磨こうが、正しい歯の磨き方で行わない限り虫歯にもなりますし歯周病の原因である歯垢を落とすことが出来ないからです。

ただこれでは、元も子もないですので参考として一つの目安を紹介すると、正しい歯磨きを行うと3分以上は掛かると言われています。

その為3分以上は磨くということを一つの目安にして頂ければと思います。

POINT
何分磨けばいいのか一つの目安として3分以上が好ましい!


歯磨きをする時にやってはいけないことって?



歯磨きに掛ける時間は、長ければ長いほど良いというものではありませんということを先程紹介しましたので、時間を気にしながら歯磨きをすることはあまりやらないほうがいいかもしれません。

それよりも、今どこの部分を磨くからどの角度で当てて磨こうか?とか歯に意識するようにしてください。

その他にやらないほうがいいことってあるんでしょうか?

例えば、歯磨き粉を付ける際に歯ブラシを濡らしてつけて行うと効果が半減すると言われています。

これは他の記事でも紹介していますが、濡らして歯磨き粉を付けると早く泡立ち磨いた気になる可能性があります。

また、早く泡立つことで歯磨き粉に配合されている有効成分が、歯に到達する前に流れてしまうということが言われています。

そのため歯磨き粉を効果的に使うためには、乾いた歯ブラシにつけるのが正しいようです。

因みに私はこれに関して、正直効果があるとは言っても干してあった歯ブラシをそのまま使うのは気持ちが良くないので、一度水で洗ってよく水を切ってから歯磨き粉を付けるようにしています^^

さらに、歯磨きをする際に歯ブラシで舌を磨くのもやってはいけないようです。

舌についた白い汚れは確かに口臭の原因と言われていますが、歯ブラシで磨くと傷がついてしまい、唾液の分泌機能が低下するだけでなく逆に口臭が悪化する可能性もあるようです。

舌を磨く専用の舌クリーナーがありますので、そちらを使うことを推奨いたします。

ブラシですので正しい場所を磨くために使用しましょうね!

一見すると汚れが良く落ちると思われがちですが、固い毛先の歯ブラシもあまりよくないようです。

固い歯ブラシでは歯と歯茎の間や歯と歯の間に入りにくく汚れを取り除き切れない可能性があり、それを無理にやろうとすると力が入ってしまい傷つけてしまう恐れがあるからと言われています。

POINT
歯磨きする上での注意点はキチンと守るようにしましょう!


歯磨きの正しい手順を教えて!



歯磨きの手順・やり方は人それぞれあるかと思いますが、基本的な磨き方をここでは簡単に紹介しようと思います。

歯磨きの基本的なやり方としては、歯1本に付き20回以上磨くのが目安と言われています。

そして歯ブラシの毛先をどこにあてるかですが、これは歯ブラシを横にして歯と歯茎の境目を歯ブラシの中心にくるようにし垂直にあてるのが良いようです。

歯茎を磨きたいときは歯と歯茎の境目を中心にして45度傾けるのが効果的のようです。

この時の動かし方ですが細かく動かしたほうが良く、5mm~1cmを意識して横に動かしていきましょう!

また歯にあてる力ですが、150g~200gと言われておりこれはわかりづらいです。

そのため、歯ブラシの固さによっても違いますが少なくても上で紹介した固い歯ブラシでなければ、毛先が広がらないようにして磨くのが好ましいようです。

イメージとしては、歯と歯茎の間に詰まったものを取るようにするとチカラでは無いと言うことが分かってもらえるのではないでしょうか?

そして最後ですが、歯磨き粉を使っている場合は何度もうがいはしないということです。

うがいを何度もしてしまうと歯磨き粉の成分が全部洗い流されてしまうようですので、軽く流す程度がいいでしょう。

これを全部やると大体3分以上は掛かると言われていますので、是非参考にしてみてくださいね!

POINT
1本ずつ丁寧に隅々まで磨くことを意識しましょう!


まとめ


今回紹介した歯磨きの手順に従って、一度ご自身の歯磨きに掛けている時間を把握してみるのもいいでしょう。

但し、

何度も言っていますが、時間を掛ければいいというものではありませんのでその点は注意してくださいね!


また、今回紹介した磨き方や参考までに紹介した3分という時間は子供には結構大変かもしれません。

そのため初めのうちは親が仕上げでやってあげながら、正しい手順を教えてあげて歯磨きにどれくらい時間を掛けているのか、感覚的に慣れさせて行くのがいいかもしれないですね!

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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