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歯磨き粉が危険だという噂もよく耳にする話題のひとつかと思いますのが、そもそも歯磨き粉は使った方がいいんでしょうか?

歯磨き粉は、多くの人が使い歯を磨いていると思います。

でも、実際使わない場合と使った場合でどのような違いはあるのでしょうか?

客観的に磨いてる感があるというのは使った場合で、圧倒的に使うべきと考えられそうですが、逆に使うことによるデメリットはないのでしょうか?

今回はそんな歯磨き粉の必要性についてメリット・デメリットを考えていこうと思います。


歯磨き粉を使わずに歯ブラシだけじゃダメなの?



歯医者さんによっては、“歯ブラシの使い方さえ間違えなければ歯磨き粉は必要ない”という歯科医もいるようですので、歯磨き粉の存在意義を疑ってしまいます。

そこで歯磨き粉を使うメリット・デメリットを考えて見ました。

【歯磨き粉を使うデメリット】

歯磨き粉を使って歯ブラシをすると、その清涼感で磨いたつもりになってしまい実際のところちゃんと磨いていないということになる可能性がある。

歯磨き粉を大量に使うことで、泡立ち過ぎてしまいちゃんと歯ブラシの毛先が歯に当たらなくなってしまうということも考えられます。

歯磨き粉を飲み込んでしまう等によりフッ素を吸収してしまうことで、骨肉腫などの危険性を高めるリスクがあるということもデメリットの一つでしょう。

【歯磨き粉を使うメリット】

歯磨き粉を使う一番のメリットは虫歯の発生を抑制してくれる予防効果があるといことでしょう。

歯磨き粉を使わないで行う歯磨きは歯垢(プラーク)等の汚れを落とすことのみ目的となります。

しかし、歯磨き粉を使うことでフッ素の効果で歯垢(プラーク)を落とすのみでなく細菌の働きを抑えて、歯を強くする効果もあります。

また研磨剤の効果によって歯の表面をツルツルにし汚れを落とすとともに付着しづらくする働きも考えられますね!

更に、ホワイトニング効果のある歯磨き粉を使用することで、歯の黄ばみを白くする効果もあるということは、歯磨き粉を使うメリットになることでしょう。

POINT
ちゃんと磨くことが出来れば歯磨き粉は無くてもいいかも!


歯磨きは1日に何回やるのが理想?



「歯磨きは1日3回、食後3分以内に3分間」が理想とよく聞く話ですが、本当にそうなんでしょうか?


歯磨きは磨けば磨くほどいいのではないかと思う方もいるでしょうし、あるアンケートでは歯磨きの平均が3分以内の割合が高く、朝食の前と後では朝食の後の割合が高いというデータがあります。

諸説あるかと思いますのであくまで参考として頂ければと思います。

私なりに色々調べて出した考え方は、1日何回磨くとかいつ何分磨くとか関係ないということで、それよりもきちんと歯を丁寧に磨くことが一番重要ということがわかりました。

なんだか答えになっていないような気もしますが、これが私が出した結論です。

要するに、何回磨こうが汚れをきちんと落とす磨き方をしなければ意味がありませんし、食後菌が繁殖する前に除去するにしても落としきれなければ意味がないですからね・・・

正しい磨き方については他の記事でさらに詳しく紹介しようと思いますので、そちらを見ていただければと思います。

因みに、食事後すぐに歯磨きをしたほうがいいという考え方があるようですがこれはあまりお勧めはしません。

なぜなら、食後すぐは口の中が食べ物によって酸化した状態になっていてアルカリ性の歯が柔らかくなっているんだそうです。

その状態ですぐに歯磨きをしてしまうと、歯が擦り減ってしまう可能性があり知覚過敏などに繋がる原因になってしまいます。

しばらく(概ね1時間程度)経つと唾液の働きで口の中が中和されるということですのでこれくらい開けたほうがいいかもしれませんね!

POINT
キチンと磨くことが出来れば1日の回数は何回でもOK!


歯磨き粉は大人と子供で分けるべき?



大人と子供で歯磨き粉は使い分けたほうがいいでしょう。

なぜなら子供はフッ素を含む歯磨き粉は使うべきではないと言われているからです。

フッ素は大人と比べて子供の骨への沈着率が3~4倍高くなっており、骨肉腫など・骨の異常やがんの発生率が高くなってしまうと言われるからです。

子供にはフッ素の含有量が低い歯磨き粉を選ぶといいでしょう。

子供用の歯磨き粉は含有量が低いものも結構あるようで、裏の成分表を見れば比較的簡単に見つけられると思いますので探してみてくださいね!

POINT
大人と子供で使う歯磨き粉は分けた方が無難と言える!


まとめ



歯磨き粉の適正量は5mm程と言われています。

これがどれくらいかわかりづらいですので、参考までに歯ブラシの大きさにもよりますが、ブラシの半分くらいにのっけるイメージが良いかと思います。

歯磨き粉のデメリットで紹介した通り、着けすぎは注意が必要です。

毛先が歯にしっかり当たらないばかりでなく歯磨き粉を飲み込んでしまうリスクも高くなるので適切な量で行うように心がけましょう。

歯磨き粉=口臭予防になるという考え方は間違えです。

口臭予防の大切なことは唾液を出して口の中を乾燥させずに湿度を保つということですので間違えないようにしましょうね!

歯磨き粉によっては口の中の湿度を保つものもありますので、口臭予防を目的とする方はそのような歯磨き粉を使うのがいいでしょう。

歯磨き粉を使わないといけないのかということを今回考えてきましたが、メリット・デメリットがあり正直言って難しいところですね。

ただ歯磨き粉を使うデメリットについてはきちんと理解して歯磨きを行えば解消できるものではないかと思います。

歯磨きに関するしっかりとした知識を身に付けて、歯磨き粉を使うことのメリットを最大限活用して健康な歯になって頂ければと思います。

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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