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七福神01
鎌倉を観光に行くのであれば、“銭洗弁天”に行きたいと思っている方も多いと言われています。

だけど、“何でお金を洗うのか?”と疑問に感じましたし、行くまでのルートはどうすると楽に行けるのか知りたい人もいるでしょう!

また、私自身も行った時に感じたのですが、「どうやって洗うの?」という洗い方も知りたい人もいるかもしれません。

そこで、今回は鎌倉の銭洗弁天までの行き方や、そもそもなぜ洗うのか?正しい洗い方について考えて行こうと思います。

因みに、江ノ島に行こうと考えている方はこちらの記事を参考にしてもらえればと思います。
江ノ島の観光名所でおすすめスポットはこちらから!

こちらの記事を読んで頂き、銭洗弁天の御利益を授かれるようになれると、私としても嬉しいです。


銭洗弁天までどう行くのがいいの?


まず正式名称は、銭洗弁財天宇賀福神社という名前で、銭洗弁財天から略して“銭洗弁天”として知られています。

どうやって、行けばいいのか?ということですが、まずこれだけは言えます!

「車で行くことは避けた方がいいでしょう!」

何故かというと、駐車場が極端に少なく鎌倉周辺は非常に道が狭いため、渋滞が常に起きている状態です。

それでも、車で行きたいのであれば鎌倉駅周辺ではなく少し距離を置いて駐車して、徒歩に移動するのがいいかと思います。

駐車場に関する情報は他の記事で紹介していますので、そちらをご覧いただければと思いますが、ここでは徒歩での歩き方についてどれくらいの時間を必要とするか紹介していきます。

鎌倉駅から直接“銭洗弁天”まで行くのであれば、徒歩で約20分程で着くことが出来るのですが、結構急な坂を上ることになるためウォーキングシューズ等の身軽な格好が良いと思いますよ!

因みに、鶴岡八幡宮・銭洗弁天・鎌倉大仏というのが、結構人気のスポットとなっています。

しかし、鶴岡八幡宮と銭洗弁天は鎌倉駅の出口がになっていますので、悩ましいところだと思います。

だけど、私もこの3つを回りましたが、半日時間があれば徒歩でも十分可能なので、諦めないでくださいね!

この場合のおすすめコースを知りたい人も多くいると思いますので、おすすめコースとその際の徒歩での目安の時間を紹介しておきますね!

【徒歩での時間】
鎌倉駅⇒徒歩15分⇒鶴岡八幡宮⇒徒歩15分⇒銭洗弁天⇒徒歩25分⇒鎌倉大仏

この場合は、鎌倉駅まで歩くと少し距離がありますので、鎌倉大仏からの帰りは最寄り駅である江ノ電の長谷駅から鎌倉駅に行くのがいいですよ!

まだ時間がある方はそのまま江ノ電のおすすめ駅に行くのもいいかもしれませんね!
江ノ電のおすすめ駅はドラマに使われている場所は?

POINT:坂も多いので歩きやすい格好で行くことをおすすめします!


お金を洗うようになったきっかけは?


次に、銭洗弁天に着いた際にほとんどの人が“お金”を洗うと思うのです。

そもそも、「何でお金を洗うのか?」ということを疑問に思われている方もいるかと思いますので、紹介しておきますね!

そもそも銭洗弁天が出来たのは鎌倉幕府を作った“源頼朝”と言われています。

鎌倉幕府は1192年と昔は習いましたが、実は違うって知っていましたか?
知らない人はこちらをご覧いただければと思います。
鎌倉幕府の成立は1192年じゃないって本当に?

銭洗弁天が出来たのは、1185年に源頼朝が見た霊夢(れいむ)によるお告げにより、佐助ヶ谷の岩壁に湧く霊水を発見して宇賀神を祀ったのが始まりと言われています。

そして、出来た銭洗弁天ですがこの霊水を使って北条時頼が銭を洗って一族繁栄を祈ったのが、きっかけと言われています。

因みに北条時頼は鎌倉時代中期の鎌倉幕府5代執権となり、一族は皆さんご存知の通り、繁栄されていますのでその点からも銭洗弁天の御利益は語り継がれているのでしょう!

POINT:銭洗弁天の霊水である湧き水でお金を洗いそれを使うと何倍にもなって返ってくると信じられています!


正しい洗い方ってあるの?


ここまでで、銭洗弁天がどのようにして出来たのか?お金を洗うとどうなると信じられているのか?ということを考えてきました。

お金を銭洗弁天にある霊水で浄めてそれを使う事で、“何倍にもなって返ってくる”と信じられていますが、ここからは正しい洗い方について紹介しておきますね!

私自身行ったときに“どうすればいいの?”っと戸惑った部分でしたので、参考にしてもらえると嬉しいです。

【銭洗弁天でお金を洗う手順】

  • “ろうそく”“御線香”“ざる”を入手する

  • 本社横にある “大きなろうそく”から“御線香”に火を取る

  • “御線香”を立てる

  • もう一度“大きなろうそく”から“ろうそく”の火を取る

  • “ろうそく”をろうそく立てに立てる

  • 本社にお参りをする

ここまでが、一連の流れになりこれが終わるといよいよ“お金を洗う”ことになります。

ここで、お金以外にもキャッシュカード・宝くじなどお金にまつわるものを、洗う方もいるようですが・・・

銭洗いということなので、これらよりもお金、特にお札よりも硬貨を洗うのが好ましいみたいですよ!

洗い方に関する作法ついては、特に決まっていないようですので、気持ちを込めて洗うのが良いです。

お金を洗い終わると拭く必要がありますので、ハンカチ等の拭けるものを用意しておくのを忘れないでくださいね!

また、「欲張りは禁物」と言われていますので、多ければ多いほど良いというわけではなく、お財布に入っているお金を洗うのがいいでしょう!

そして、洗ったお金の使い方ですが様々考えられていて、“早く使った方がいい”とか“半分残して使う”とか“仕舞い込む”などありますが・・・

ここまで、読んで頂いているのであればお分りでしょうが、霊水で浄めたお金を世の中に循環させて福を与えることで、巡り巡って自分にもを与えてくれるというのが、信じられている考え方です。

そのため洗ったお金を使わないで取っておくよりは、どんどん世の中に循環させるようにした方がいいでしょう!

注意!濡れたお札等をろうそくで乾かすのは作法的にNG


まとめ


今回は、鎌倉の銭洗弁天に関する歴史や、正しい洗い方について考えてきましたがいかがだったでしょうか?

鎌倉幕府を成立したと言われる源頼朝の霊夢が、きっかけとなって出来たというのも“お告げ”というのが、本当にあるんだな・・・っと感じましたね!

行くのであれば、“欲を出さずに”今回紹介した方法で、御利益を沢山もらえるといいですね!

因みに、私も行った際に洗ったお金で宝くじを3枚買いましたが、これにより3,000円が当たりました!

結構宝くじを何年も購入していますが、人生で初めての3,000円が当たったので、“これも銭洗弁天のおかげ”と私は信じています。

あなたにも、が巡ってくることを心よりお祈り申し上げます!

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

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