母の日にプレゼントを贈る意味・理由は?何で赤色カーネーションなの?

スポンサードリンク

[母の日]

母の日05
母の日にお母さん・ママにカーネーションなど、プレゼントを贈る人も多いかと思います。

ですが、なんでそもそも母の日にプレゼントを贈るのでしょうか?また何でカーネーションを渡すのでしょうか?

そこで、今回は母の日にプレゼントを贈る意味や理由を考え、更になぜ赤色カーネーションなのか?ということを考えていこうと思います!

こちらの記事を読んで頂き、意味や理由をしっかり理解したうえで、お母さん・ママにプレゼントを贈れるといいですね!

また、プレゼントを贈る際に何がいいか?悩む方もいるかと思いますが、こちらの記事でお母さん・ママの年代別におすすめのプレゼントを紹介していますので、参考にしてみてくださいね!
年代別に人気“母の日”おすすめプレゼントはこちらから!


母の日にプレゼントの意味・理由は?


母の日にプレゼントを贈る意味は、「母親への感謝の気持ち」と一般的に考えられますが、実はそれだけではなく「平和への願い」ということも意味としては込められているんですよ!

“なんで母へのプレゼントが平和への願い?”っと思われた方もいるかもしれませんが、それは以下で紹介している母の日の由来から来ていて、その由来を知ることで“カーネーション”が母の日に贈られるというのもわかってきます。

そこで、以下では母の日の意味とカーネーションの理由について考えていこうと思います。

POINT:母の日は“母親への感謝の気持ち”“平和への願い”が込められている!


何で母の日=カーネーションなの?


そもそも“母の日”はどこで考えられたのでしょうか?

実はこれが分かると今回の悩みを全て解決することが出来ます。

“母の日”が出来たきっかけは20世紀初め、アメリカ・フィラデルフィア州でアンナという女の子が、亡くなった母アン・ジャービスに、白色のカーネーションを贈ったことが始まりとされています。

日本では“菊の花”が一般的ですが、アメリカでは個人の好きだった花を贈るのが多いそうで、アンナは母の好きだった“白色のカーネーション”を贈ったんですね!

ここまでで、母とカーネーションというのが出てきましたが、母の日となったのはどうしてか?また「白色カーネーション?」っと疑問に思された人もいるかもしれません。

白色カーネーションが赤色カーネーションになったのは何故なのかは次で説明していきます。

「母の日が制定されたのは何で?」


ここまでの話がありそれで終わりではありませんでした。

アンナは母の死をきっかけに、“母を敬う機会を作ろう”とアメリカ全土で活動を始めます。

その結果、1914年当時の大統領ウィルソンの提唱で、アン・ジャービスが亡くなった日の、5月の第2日曜日が“母の日”とされたんです。

因みに、アメリカでは国民の祝日として“母の日”が扱われています。

では、次にカーネーションはどうなったのでしょうか?

「赤色カーネーションになったのは?」

カーネーションを贈ったためアンナが広めた活動によって、母の日=カーネーションとなっていますが、この他にもカーネーションの花言葉に“母の愛”“純粋な愛”というのがあることからも選ばれているのかもしれません。

また、花の色についてですが一般的に以下のような意味があると言われています。

  •  = あなたへの愛は生きている・亡き母を偲ぶ

  •  = 母への愛・熱烈な愛

そのため、昔は母の日に母が亡くなっている人は、白色カーネーションを贈り、存命の場合は赤色カーネーションが贈られていたようです。

しかし、その後子供が白色のカーネーションだと、毎年傷ついてしまう恐れがあることから、日本では1960年に赤色のカーネーションに統一されたんですって!

「母の日=赤色カーネーション」

話が少し長くなってしまったので、まとめておきましょう!

  1. 少女が亡き母に白色カーネーションを贈り、亡き母を敬う活動をした結果“母を敬う日=母の日”が制定される。

  2. 白色のカーネーションは、“あなたへの愛は生きている”という表現になってしまうため、当初は母が亡くなっている人=白色カーネーション、母が存命の場合=赤色カーネーションを贈っていた。

  3. その後、白色カーネーションを持つ子供が傷ついてしまうことを考えて赤色カーネーションに統一された。

「平和への願いとは?」

ここまでで、母親への感謝の気持ちがカーネーションを贈るということは、お分かり頂けたと思います。

そこで次に、母の日に込められたもうひとつの“平和への願い”というのはどういう意味か考えていきましょう!

先程の母の日が制定されるきっかけの話ですが、ここから“平和への願い”も込められているんです。

それは、母アン・ジャービスは11人兄弟ですが、貧しい環境と医療水準が低いことから、無事大人になれたのは4人でした。

成人したアン・ジャービスは、医療環境を改善するために“Mothers Day Work Club”という“ボランティア団体”を立ち上げました。

そして、医療補助活動などを中心に活動していましたが、注目されるきっかけとなったのは、当時の起こっていた「南北戦争」のことでした。

アン・ジャービスの団体は、この南北戦争で“敵味方関係なく”両方の兵士を献身的に看病し、戦争をしない平和な環境を願って活動していたそうです。

このことから、アン・ジャービス自身は“平和を願い続けていた”ということが分かり、“母の日”を制定するに当たり、“母への感謝の気持ち”と“平和への願い”という2つの意味が込められたんです。

POINT:“平和”だからこそ母への感謝を伝えられるってことですね!


まとめ


今回は母の日にプレゼントを渡す意味・理由はなんなのか?何で赤色カーネーションなのか?ということを考えてきましたがいかがだったでしょうか?

母の日が制定された裏には、深い歴史がありそれを知ることで改めてお母さん・ママを大事にし、感謝しないといけないなと思いました。

従って、カーネーション贈る際は“母への感謝の気持ち”と“平和であることへの感謝”もするようにしましょうね!

カーネーションを贈ることを考えているようでしたら、こちらにおすすめを紹介しておきますので、参考にしてみてくださいね!
カーネーションの人気おすすめランキングはこちらから!

日頃、照れくさくて伝えられないかもしれませんが、この記事ときっかけにキチンと伝えられるように陰ながら応援しています。

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

スポンサードリンク

[`yahoo` not found]
[`buzzurl` not found]
[`evernote` not found]
LINEで送る

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ

ツールバーへスキップ