小学生の入学式で教員・教師の服装はスーツがいいの?【男性・女性】

スポンサードリンク

[入学式]

入学式07
小学生の入学式は、義務教育の大切なスタートと言えるため子供・親と同じように、先生もそれなりの服装で出席するのが望ましいと言えます。

しかし、一般的に教師・教員の方はどのような服装で入学式に臨めばいいのでしょうか?

何事も“最初が肝心”という言葉もあるように、生徒や親との最初の顔合わせになりますので、成功するといいスタートダッシュが切れるでしょう!

そこで、今回は小学生の入学式で教員・教師はどんな服装で出席すればいいのか?男性・女性それぞれで紹介していこうと思います。

この記事を読んで頂き、入学式前の準備を少しでも不安排除し、他の作業が出来ると嬉しいです。


女性の教員・教師の入学式の服装は?


女性の服装としては、スーツが無難と言われています。

礼服は校長先生や議員ぐらいですので、そこまで畏まる必要は無いみたいですよ!

また、着物でも構いませんが“目立って”しまう可能性があり、この先の親との関係をスムーズに始めるためには、“目立つ”ということは避けた方がいいのかもしれません。

このようなことから無難なのは“スーツ”で、新任教員ならばリクルートスーツでもいいかもしれませんが、それ以外は普通のスーツが好ましいみたいですよ!

大きく分けるとスーツの場合2つのパターンがあるようです。

  1. 濃い色系(黒・グレー)のスーツに、ブラウスをフリフリにしたり、コサージュを大きめにしたりして強調する

  2. 薄い色(ピンク・水色)のスカートとジャケットの組み合わせで、小物は控えめにする。

式典を意識し過ぎると、生徒から“怖い”というイメージを与えてしまうかもしれませんので、華美にする必要は無いですが明るい印象を持たれる服装がいいでしょう!

因みに、子供の親である母親・ママはこんな服装をしてきますので、参考までに把握しておくといいでしょう!
入学式の母親・ママの服装はこちらから!

POINT:決まりはないので華やかな明るいイメージがある控えめな服装がいいでしょう!


男性の教員・教師の入学式の服装は?


次に男性の教員はどのような服装がいいのでしょうか?

前述のとおり、礼服を着て出席しているのは校長先生や議員の方しかいないため通常のスーツで出席するのがいいでしょう!

また、その際のネクタイですが祝い事・式典というイメージから“白”を選びそうですが、これも校長先生・議員の方ぐらいしかいないようなので、白である必要は無いと言えます。

入学式の春をイメージした淡い水色や、ピンクなどがいいかもしれませんね!

さすがにいないと思いますが、クリーニングに出してないヨレヨレ・シワシワなスーツでない限り基本的には問題ないと思います。

但し、イメージが悪くなるようなチャラチャラしたスーツは親からの印象が悪くなるので、きちんとした格好を意識する必要があるでしょう!

因みに、子供の親である父親・パパはこんな服装をしてきますので、参考までに把握しておくといいでしょう!
入学式の父親・パパの服装はこちらから!

POINT:イメージとして参観日に綺麗にしてきた先生という感じでしょうか!


教員・教師の着ない方がいい入学式の服装は?


ここまで読んで頂いた方はお分かりかと思いますが、まず着ない方がいい服装として、“礼服”が挙げられます。

但し、男性の場合で新入生を持つ担任であれば“礼服”でも浮くということはないとも言えるので、着ても印象が悪くなるということは無いみたいですよ!

また、そもそも礼服は冠婚葬祭に通用する服装としてあるわけですから、お祝い事・式典というイメージのある入学式に礼服は間違っては無いと言えるでしょう!

“着ない方がいい服装”としての考え方は、「子供の親が見て不快感を与えない」ということを基準にするといいのではないかと思います。

そのため暗いイメージはダメでしょうし、明るすぎて派手にし過ぎるのも宜しくないですね!

服装選びの基準としてこのことを意識すれば、基本的には問題ないと考えられますので、そこまで悩む必要な無いと言えます。

POINT:“着ない方が良い=親からの印象が悪い”服装という基準で考えよう!


まとめ


今回は、小学生の入学式で教員・教師の服装は何がいいのか?ということを考えてきましたが、いかかだったでしょうか?

子供・親にとって先生の印象は入学式の服装で決まると言ってもいいと思いますので、ある程度は考える必要があります。

但し、極端に畏まったフォーマルな服装にする必要はないので、難しく考えないでいいということがわかりましたね!

そして何よりも、新入生の担任を持つということは、入学前の準備で何かと大変だと思います。

その中で、服装をどうしようというのは考える暇もないかもしれません。

そこで今回紹介した記事を参考にして頂き、服装で悩む時間を減らし他の重たい作業に時間を当ててもらえると嬉しいです。

あなたのお悩み・お困りが解決されますように・・・

スポンサードリンク

[`yahoo` not found]
[`buzzurl` not found]
[`evernote` not found]
LINEで送る

コメントを残す

サブコンテンツ

最近の投稿

このページの先頭へ

ツールバーへスキップ